美術・デザイン領域のグローバル化に対応して、異文化間交流の促進や教育研究の新たな展開のために、さまざまなレベルでの国際交流活動を推進しています。
世界各地から武蔵野美術大学を見学にいらっしゃるのは、主に海外の美術大学の関係者です。さまざまなバックグランドを持った各国の美術大学との意見交換や、そうした方達の本学に対する感想をお聞きする機会は、国際交流を広げるために大変有意義です。
2009年3月のアメリカ大学視察について、ご紹介します。Pratt Institute, New York, NYRhode Island School of Design, Providence, Rhode IslandShcool of the Art Institute of Chicago, Chicago, Illinois
国外からの外国人研究員を受け入れることは、本学の研究活動が活性化するとともに、急速にグローバル化が進む社会において、本学に求められている役割を担う一端と位置づけています。外国人研究員は、本学が本学内の研究室に募集するもので、一般公募はありません。研究室が受け入れたい外国人研究員を推挙し、学内で認められればその地位をえることができます。現在、2名の外国人研究員が在籍しています。
年に一度、4月に国際交流パーティを行っています。新入学の留学生を歓迎するとともに、留学生同士、留学生と日本人学生の交流を深めることを目的としています。国際交流に拘わる学生のサークルが中心となって企画を立てて実施しています。
本学の、ICOGRADA、ICSIDへの加盟が承認されました。両機関において、教育組織としては本学が日本初の加盟となります。