

交流大学:ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(イギリス)
代表者:長尾重武教授(建築学科)、土屋公雄客員教授(建築学科)
期間:2009年5月1日~5月10日
内容:「食/料理/食べること」という人間にとって日常的かつ重要な行為を、文化・習慣・儀式を通して、アートや空間、デザインの観点から調査・研究するプロジェクト。総勢約30名の両大学学生が4つのチームに分かれ、ロンドン市内の市場やレストラン、カフェ、パブ、パブリックスペース等をリサーチし、チームとしてのテーマ設定・意見交換を経て、各々が選んだ媒体でプレゼンテーションを行った。


交流大学:雲林科技大学(台湾)、中原大学(台湾)
代表者:小林昭世教授(基礎デザイン学科)
期間:2010年1月4日~1月7日
内容:景観の形成について、色彩の観点から考えることを目的に、日本・台湾の学生が合同で台南市街を環境色彩調査し、色彩の特徴の抽出、さらに再開発地域の色彩再生計画についての調査とプレゼンテーションを行った。


交流大学:ナント芸術大学/Ecole regionale des Beaux-Arts de Nantes(フランス)、東京藝術大学(日本)
代表者:クリストフ・シャルル准教授(映像学科)
期間:2010年2月、3月
内容:映像におけるフィクション/リアリティをテーマに日仏3大学の学生と研究者が合同で行ったプロジェクト。各大学5名~9名の学生が参加し、2月には東京ワンダーサイトで、3月にはフランス・ナントで成果発表展を開催した。


交流大学:ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(イギリス)、ケルン・インターナショナル・スクール・オブ・デザイン(ドイツ)
代表者:今泉洋教授(デザイン情報学科)
期間:2009年10月28日~11月6日2
内容:急速な国際化が進む中、各地域の生活様式や造形様式の特性など、デザイン・アートの資源として観察しうる「文化の様態」を、共通のフォーマットに基づいてデザイン資源化するプロジェクト。デザイン情報学科学生が首都圏における「Street Stalls」をテーマに調査を実施し、その結果をソースとして、本学教員がロンドンで100名の学生を対象にレクチャー等を行った。本学では、2009年9月にロンドン芸術大学の教員が「Places and Spaces」、2009年11月にケルン・インターナショナル・スクール・オブ・デザインの教員が「Mobility」をテーマにワークショップを行った。

