RPC(Research Promotion Center)とは

本学は、これまでに様々な形で産官学連携を行ってきました。
それらは幾分個性的なものにとどまっていたのに対し、今後は、全学的なサポートのもとでいっそう力強くこれを展開していきたいと考えます。そのために規約の整備を行い、受入れ窓口として研究支援センターを設置し、それと共に産官学共同研究推進委員会が文字通りその推移に努めることになりました。
様々な学外機関と共同研究を行うことは教育研究の場である大学にとってきわめて大切なことであり、これまでも意義ある成果を生んでおります。

産官学共同研究を通じて美術大学に何ができるか、美術、デザイン、建築、映像などを含む専門大学がいかに貢献することができるかが問われています。そして今こそ武蔵野美術大学とは何かについて、外に向けて明快に示していく時だと強く感じます。

学長 長澤 忠徳