


通学・下校時や正課中に万が一、ケガをしてしまったらまず保健室にお越しください。 ケガの程度などを確認し、病院などを案内することがありますが、その際治療にかかった経費が、皆さんが加入している学生教育研究災害傷害保険(学研災)で補助されるケースがあります。
学研災は入学時に全員一括で加入しますので全学生が対象です。ただし、補償内容が限定されたものとなっていますので、入学時に大学からご案内した任意加入の保険をかけられることをお薦めします。なお、任意保険の案内書類は学生生活課でも配布しています。

救急用品を準備しておくと便利です。
すでに用意している人は、この機会に救急箱の点検(医薬品の使用期限を確認)をしておきましょう。
・体温計 ・絆創膏 ・とげ抜き ・常備薬(かぜ薬、胃薬、解熱鎮痛薬等、飲み慣れたもの)
1. 水道水(流水)で洗い流す。
(泥や砂などの汚れがある場合は布等できれいに取り除くことが大切です。)
2. 出血がある場合は清潔なガーゼ(ハンカチ・タオル等)を傷口に当て、押さえて止血してください。
3. 出血が少なく、止血できた場合は、清潔なガーゼを当ててください。
*注意:傷が深い、押さえても出血が止まらない、痛みが強い、汚染された刃物で切った場合は、速やかに病院を受診してください。
1. 痛めた部分を冷やしてください。
*冷やしすぎに注意! 時々、氷等の冷却剤を外しましょう。
2. 痛めた部分を安静にしてください。
*注意:腫れたり、変形していたり、痛みが強い場合は、病院を受診しましょう。
1. 流水をためながら、やけどした部分を冷やしてください。(15分?20分位)
2. 清潔なガーゼを当てて保護してください。
*注意:水ぶくれは破らないでください。
水ぶくれや痛みがある、やけどの範囲が広い場合は、速やかに病院を受診してください。