

休学、退学を考えている方は、必ず教務課窓口まで相談に来てください。
本人または保証人に届出事項の変更(たとえば転居、改姓、本籍異動)があった場合は、必ず変更手続をしてください。
ご本人の住所、電話番号、メールアドレスの変更手続は、Live Campus の「学籍情報の更新」画面からできるようになりましたので、速やかにご自身で変更してください。(教務課への届出は不要です)
ただし、改姓、保証人の変更、保証人住所の変更、学費請求先の変更、本籍の変更等は必ず教務課窓口に届出をしてください。
病気その他やむを得ない理由によって、2ヶ月以上出席できない場合は、学長に願い出て休学することができます。
学長宛の「休学願」に医師の診断書または保証人の理由書を添えて教務課に提出してください。
この他に、学長が病気その他の理由で修学の継続が適当でないと判断したときは、願い出を待たないで休学を命ずることがあります。
休学については次の事項に注意してください。
休学の理由が解消して復学する場合は、あらかじめ復学後の学習方法などについて所属研究室に相談した上で、学長に願い出なければなりません。
「復学願」に医師の診断書または保証人の理由書を添えて教務課に提出してください。
復学は、原則として前期のはじめとします。
病気その他やむを得ない理由によって、退学しようとするときは、学長に願い出なければなりません。
学長宛の「退学願」にその理由を明記し、保証人と連署の上、教務課に提出してください。
なお、退学を願い出た月までの学費は納入しなければなりません。
この他に、本人からの願い出がなくても、次のような場合には教授会の議を経て学長は退学を命ずることがあります。