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各種制度について

奨学金制度について

本学では、学内の奨学金をはじめ、日本学生支援機構や地方公共団体、民間団体などの多様な奨学金の募集があり、貸与・贈与の種別、金額、出願資格も様々です。一例として、「武蔵野美術大学奨学金」は、毎年全学で115名程度が採用され、年間授業料の半額(平成16年度の場合592.500円)が贈与されます。

また「日本学生支援機構奨学金」は貸与奨学金ですが、第一種奨学金(無利子)・第二種奨学金(きぼう21プラン・有利子)の2種類があり、多くの方が利用しています。募集の時期はどの奨学金も4・5月が多くなっています。なお日本学生支援機構奨学金については高校3年生の時点で申し込める「予約採用」の制度もあります。

 

奨学金について

 

取得可能な資格について

中学校教諭一種(美術)教員免許、高等学校教諭一種(美術・工芸)教員免許は、次の学科で取得可能です。

日本画学科、油絵学科、彫刻学科、視覚伝達デザイン学科、工芸工業デザイン学科、
空間演出デザイン学科、芸術文化学科

高等学校教諭一種免許状(情報)はデザイン情報学科で取得可能です。高等学校の「情報」科目は平成15年度より全国の高等学校で実施されている必修科目です。教員免許を取得するには、教員職員免許法・同法施行規則に基づいた所定の科目を卒業必要単位に加えて履修し、単位を修得しなければなりません。

学芸員資格は、造形学部全学科で取得可能です。
学芸員資格を取得するには、博物館法に基づいた所定の科目を履修し、単位を修得しなければなりません。

1級建築士受験資格は、建築学科を卒業後、2年の実務経験を経た上で、受験資格が得られます。

*大学院造形研究科修士課程では、高等学校教諭一種(美術・工芸)、中学校教諭一種(美術)を取得している場合、大学院修士課程の所定の単位を取得することにより、高等学校教諭専修免許状(美術または美術・工芸、情報)および中学校教諭専修免許状(美術)を取得することができます。

留学制度について知りたい

現在、本学では次の5つの海外大学・高等教育機関と交換留学生の送り出し・受け入れを行っています。各々の大学、高等教育機関に毎年1名から2名の在校生を半年または1年間派遣します。
◯ パリ国立高等美術学校(フランス)
◯ 国立ヘルシンキ美術デザイン大学(フィンランド)
◯ ミラノ工科大学デザイン学部(イタリア)
◯ プラット・インスティテュート(アメリカ)
◯ ベルリン芸術大学(ドイツ)

国際交流

他大学との単位互換制度や提携について

本学では早稲田大学と学術交流に関する協定を締結し、学生交流を行っています。造形学部2年生以上を対象に出願を受け付け、許可された学生は「特別聴講学生」として早稲田大学が提供する科目を履修することができます。
また、多摩地区に拠点をもつ5つの大学による「多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)」に加盟しており、単位互換や図書館の相互利用、学生・教職員の交流など多彩な活動を展開しています。
多摩アカデミックコンソーシアム加盟校
国際基督教大学
国立音楽大学
武蔵野美術大学
東京経済大学
津田塾大学
なお、早稲田大学および多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)加盟大学で修得した単位は武蔵野美術大学の単位として、12単位まで卒業に必要な単位として算入することができます。

他大学との連携

科目等履修生制度について知りたい

詳細は下記をご覧ください。

科目等履修生について知りたい(よくあるご質問)