日本画コース |
||
![]() |
表現の基盤になる観察力をつけ 日本画ならではの表現領域へ 最近、日本画の独特な世界が見直されてきました。かつては模写中心の方法で技術の習得に努める側面が強かった日本画ですが、石膏デッサン、静物デッサン、人体デッサン、クロッキーなど制作の基盤になる描写力の習得を重視したカリキュラムになっています。同時に日本画特有の筆を使っての和紙への描画、岩絵具、箔などの使用法、古典模写や古典技法の研究を通じて日本画の技術と多様性を学び、修了制作に生かしていきます。 |
|
![]() |
||
![]() |
||
※ 以上の説明は基礎課程の案内です。 また造形芸術学科3コースは午前中が独自のカリキュラム、午後は共通の造形基礎を学ぶカリキュラムになっています。各コースの交流の場でもあります。 |
||




