在学生は18歳から77歳まで。「創る」を目指すすべての人が入学できます。

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平成24年度 学生募集中

gakuen@musabi.ac.jp

〒180-8566 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-3-7 TEL:0422-22-8176 FAX:0422-22-8109

 
ムサビ学園 オープンキャンパス・学園祭
2011年9月2日(金)〜4日(日)、開催
開催時間−10:00〜19:00(4日は17:00まで)
※終了しました。

ムサビ学園オープンキャンパス&学園祭
今、アートを学びたいあなたの学校です

学園長丸亀敏邦 オープンキャンパス開催にあたり

オープンキャンパスはムサビ学園に関心のある皆さんに、ご来校いただくよい機会です。
学校の様子や学生諸氏の作品をご覧いただき、体験教室や講演を楽しんでいただけます。
また同時開催で学生諸氏の主催による学園祭が開催されます。アートスクールらしい楽しい企画を進めています。東日本大震災へのチャリティ展覧会(武蔵野市後援)も開催、作品購入がそのまま募金となります。小さいアートスクールですが「アートを元気に!アートで日本を元気に!」と志大きくがんばっています。
あれこれ催しものも盛りだくさん。ちょっと敷居の高いところに感じられるかもしれませんが、どうぞお気軽に遊びにいらしてください。

学園長 丸亀敏邦


入学をご検討の方には、学校説明をいたします
オープンキャンパス開催中、毎日11:00から学校説明会を開催します。時間外でも学校説明やご相談をご希望の方は学園事務室にお申し出ください。
秋期入学制度もありますので、ご希望によっては秋から入学できます。また来年春からの入学のために学校説明を聞きたい方、個別に相談をしたい方もお申し出ください。

学生作品と授業の一端をご覧いただける「作品展示」と「講評見学」

作品展示 作品展示

各所に展示スペースが設けられ、学生の授業で制作した作品が展示されています。会期中自由にご覧いただけます。

会期:9月2日(金)−4日(日)
[最終日4日は17:00まで]

講評見学 講評見学

上記の時間帯に授業で制作した作品を講師が講評している教室で、一緒に講評を聞くことができます。どんな授業がされているかや作品に対しどんなやりとりが交わされているかが具体的に分かります。 
講評は6つの専攻で、9時から随時開催されます。見学したい専攻の講評時間については学園事務室の電話(0422−22−8176 桜井・田中)でご確認ください。

日時
絵画専攻:9月4日(日)13:00より
彫刻専攻:9月4日(日)13:00より
日本画専攻:9月3日(土)13:00より
版画専攻:9月4日(日)13:00より
デザインライフ(グラフィックデザイン
9月4日(日)13:00より


学校説明会・入学面接 学校説明会・入学面接

学校説明会は学園全体や専攻したい学科のカリキュラムなどの説明が受けられます。また入学面接では、入学希望の方と学園専任教員と面談し、入学への具体的なことについて話合います。同日に両方を受けていただくことも、説明会だけの参加もできます。
なお、この日以外に希望日があれば、ご連絡ください。柔軟に対応いたします。

日にち:9月3日(土)
時間:説明会11:00より、入学面接13:00より

学校説明会・入学面接のお申込みフォーム
WEBからのお申込はこちらから

美術学校を少し体験いただける「体験教室」

実物の動物を見て描く・つくる教室

だれでも見たことがある動物であるウサギとハトが教室に登場します。でも、ウサギやハトを目の前にして絵に描いたり、立体にしてみようとすると、今まで気が付かなかった発見があります。必ずしも見たままに描いたり作ったりすることはありませんが、観察による発見は、私たちの日常を少し豊かにしてくれると思います。
水彩絵具やアクリル絵具、パステルといったアートの学校らしい画材を自由に使ってみていただけるように用意してあります。また、立体に興味がある方は紙粘土による創作を楽しんでいただけます。保護者がご一緒の小学生のお子さんの参加も受け付けます。

開催期間:9月2日(金)〜9月4日(日)
受付時間:13:00〜17:00(最終日〜15:00まで)
※この時間帯であれば、ご都合のいい時間に受け付けます。
会場:本学園1号館2階アトリエ
材料費:500円
(絵画:画用紙1枚の他道具、画材は貸出し、立体:紙粘土1袋の他道具類は貸出し)

本格的に銅版画を制作する教室 本格的に銅版画を制作する教室

版画工房で、銅版画(エッチング)制作を楽しんでいただけます。版画には木版、石版、銅版というように色々な手法があります。こうした版画を学べるムサビ学園の版画工房は都内でも屈指の設備です。銅版画の制作は銅の板を酸によって腐食させて、腐食面にインクを摺り込みプレス機で刷りあげます。この一連の工程を体験していただきます。
また、工房の様子や工房内に展示した版画作品をご覧いただけます。作品完成まで約1時間30分、9cm×12cmの完成作品をお持ち帰りになれます。

開催期間:9月2日(金)〜4日(日)
受付時間:13:00〜17:30(最終日〜12:00まで)
※制作進行上30分毎に受け付けます。
会場:本学園3号館地下 版画工房
材料費:1,000円

動画制作体験教室 動画制作体験教室

プロの作成したアニメーション原画をもとに動画制作を体験いただけます。
動画制作はアニメーションを制作するうえで、絵を動かすというもっとも基本的な部分です。原画と原画の間にどんな動作を加えるかを考え、あなたのイメージするアクションで動画を制作してみてください。
動画制作をどのように進めるかプロからレクチャーを受けて進めるワークショップです。

開催日:9月3日(土)
受付時間:12:00〜15:00
※時間内随時受付
会場:本学園3号館3階333教室
参加費:無料

  スマートフォンアプリ体験教室

スマートフォンのアプリケーションにはさまざまなものがありますが、誰にでも簡単に
自分で作れる方法もあります。テンプレートを使って作る「アナログ時計」のアプリを
制作します。スマートフォンアプリの第一歩を丁寧な指導で体験できます。

開催期間:9月3日(土)
受付時間:15:00
※この日1回だけのワークショップです。受付時間までにお越しください。
会場:3号館2階コンピュータ演習室
参加費:無料

裸婦のクロッキー教室 裸婦のクロッキー教室 【予約受付中】

ムサビ学園では、オープンセミナーとしてクロッキーの講座がいくつかあります。絵画の用語は、欧米のいくつかの国の言葉が混じり合っているので分かりづらいところがあります。一般的にクロッキーというのは短い時間のなかで人体を描くことをいいます。昔から絵画の練習に人体を描くのは、動きに変化があって描写力の訓練に最適だからだと思います。
このクロッキー体験教室は、ムサビ学園で開かれているクロッキー教室がどんなものかを体験していただくためのものです。いきなりクロッキー教室に通うのは不安、そんな方を主な対象としていますが、久しぶりに描いてみたい方も歓迎です。体験講座なのでとくに指導はなく自由に描いていただけます。

開催期間:9月3日(土)
受付時間:
1回目13:00〜14:30
2回目15:00〜16:30
※1回目、2回目は入れ替え制です。定員を超えたときは参加できないことがありますので、ご了承ください。
会場:本学園4号館1階アトリエ
会費:1,000円
※クロッキーのためのスケッチブック、鉛筆などはご準備ください。


手づくりコーヒーカップ陶芸教室 箸置き・文鎮づくり陶芸教室

なんとなく陶芸をやってみたいとお考えの方に、まず粘土を触って形を作り、焼き上がった自作の陶器のできる楽しさを知っていただきたいという講座です。
また、ムサビ学園の陶芸室をご覧いただくいい機会だと思っています。陶芸の設備は電動ロクロ13台が揃い、焼成室の電気炉など陶芸教室としての機能は充実しています。
この体験教室では、箸置きや文鎮を作っていただきます。思いついたいろいろな形の箸置きや文鎮をお一人分の粘土の範囲で作っていただけます。作った作品は乾燥後、素焼きをして釉薬を施して本焼成後、着払いでお届けします。

開催期間:9月3日(土)
受付時間:13:00〜14:00
※この時間帯であれば、ご都合のいい時間に受け付けます。
会場:本学園1号館1階 陶芸工房
材料費:1,000円(粘土・釉薬・焼成代含む)

学園長気ままセミナー

どうぞ自由に講演会にお出かけください。
想像よりずっと楽しいお話を聞いていただけると思います。

得能史子著作

ムサビ学園出身の漫画家 得能史子講演会
まんねん貧乏を語る


得能史子さんは武蔵野美術学園油絵科出身の漫画家です。学園生時代のエピソードも含む貧乏暮らしをエッセイとそこに添えた漫画によって本にした『まんねん貧乏』『まんねん貧乏2』(ポプラ社)や昨年には自らの体験に基づく『子宮、応答せよ!筋腫警報発令中』(講談社)が発刊されています。
貧乏暮らしをテーマにしていても、節約ハウツウものでなく、貧乏ではあるが、身の丈にあった暮らしを楽しんでいる姿をときにペーソスをこめ、ときにユーモラスに描いています。得能さんのイラストのタッチは一見、のほほんとしていますが、よくみると線一本分づれてしまっても形が壊れそうな、しっかりしたデッサン力に裏打ちされています。
漫画やイラストのこと、暮らしのなかで考えることなど、得能さんの表現世界や生き方について、お話しいただこうと思っています。

開催日:9月4日(日)
時間:13:00〜14:30
参加費:無料

略歴
得能史子(とくのう・ふみこ)プロフィール
1968年、東京都生まれ。漫画家。
武蔵野美術学園油絵科卒業。「好きなだけ油絵を描きたい!」と21歳の時に都内多摩地区で一人暮らしを始めるも、空想と昼寝に明け暮れていた。最近では地下鉄に乗るたびに「日本全滅寸前の事態発生!地下に逃げのびるトクノウ」という設定を空想し、ホームに到着する地下鉄車両が巨大イモムシだったらどうするか・・・と一人盛り上がっている。現実世界ではタウン情報誌などに漫画、イラストを寄稿。著書に『まんねん貧乏』『まんねん貧乏2』(ともにポプラ社)、『子宮、応答せよ!筋腫警報発令中』(講談社)、『ペリーさんちのおきらく貧乏ごはん』(ぶんか社)がある。

※紙面にて、『子宮応答せよ!筋腫警報発令中』『おきらく貧乏ごはん』と紹介しておりますが、正しくは『子宮、応答せよ!筋腫警報発令中』『ペリーさんちのおきらく貧乏ごはん』』と修正します。


The SIZE SIX 展

どなたにも応募により募金ができ、作品購入していただくことで、震災への募金になる展覧会

The SIZE SIX 展 このコンテストは東日本大震災の義援金募集のため、出品料1,000円および作品の売上金を募金とします。
出品によって募金ができ、作品が売れて、買って募金ができるちょっと変わったコンテストです(販売成立作品は主催者に寄贈されたことになります)。コンテストですから各賞の表彰があります。
ご応募窓口は学園事務室、詳しくはお電話、メール、Faxでおたずねください。
また、作品販売は手軽な価格でオーション販売(詳細会場で案内)をいたします。この機会に素敵な1枚を見つけにきてください。

主催:武蔵野美術学園
共催:武蔵野美術学園校友会
後援:武蔵野市

会期:9月2日(金)〜4日(日)
時間:10:00〜19:00
(最終日〜15:00、オークション)
会場:本学園3号館1階 Musabi Art Gallery

オープンキャンパス&学園祭のお申込みフォーム
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宿泊施設のご利用

遠方の方で宿泊施設をご利用の方は、吉祥寺東急インにて特別料金で宿泊できます。詳細は吉祥寺東急イン客室予約(0422−47−0109)または学園事務室にお問い合わせください。

>> 吉祥寺東急インWEBサイトはこちらから

「学園祭」 開催
学園祭 HAND MADE ART MUSEUM

ムサビ学園の学生は20代から70代まで幅広い年齢層(でも学生です)にまたがります。そうした学生諸氏が年1回のお祭りとして学園祭を開催します。年齢だけでなく経験も多様な学生諸氏の自主企画ですから、何が飛び出すか楽しみにしてください。学校が小さいので派手さはないと思いますが、作品展示や模擬店、フリーマーケット、美術作品販売などでアートスクールらしい雰囲気をいらした方々に感じてもらえ、楽しんでもらえることと思います。開催日はオープンキャンパス期間と同様、9月2日(金)から4日(金)の間です。

このほかのイベントは企画が出来次第、本ページに公開いたしますので、ご注目ください。