| 平成23(2011年)度 オープンセミナー | |
ムサビ学園 冬・春の特別セミナー |
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|オープンセミナー| |
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特別セミナーは、年間を通し開講されている |
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■フォントの誕生と今日を学ぶ講座 [講師] 宮崎孝(フォント作家、日本リテラル顧問) |
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レタリングやフォントという言葉はデザインに携わるもので耳にしたことのない方はいないと思います。そのレタリングやフォントは、デザインが手作づくりに意識を残していた頃から比べ軽視されている傾向にあります。レタリングやフォントの文字づくりの現場に長らく関わってきた宮崎孝氏から、その成り立ちの歴史を振り返りながらフォントの基本的な発想や技術について講演していただく機会を得ました。宮崎氏が顧問を務める日本リテラル(株)の母体である精美堂は、創業以来100年以上の歴史を持ち、手彫り専門の木版彫刻所として文字制作に関わり、多くの新聞広告用の変形文字を制作してきました。戦後はこうした伝統の技術を活かして活字、写植文字、デジタルフォントとその分野を広げて今日があります。デザインの基本的な要素である文字の歴史の証人として現場で培った知識を聞くことができる貴重な機会です。デザインと文字との関係を振り返り、新たな文字のアプローチを発見するための一助になるデザインに携わる者を対象とした講座です。 [開講日時] 2月20日(月)、18:00〜20:30 [受講料] 9,000円 [会場] 新宿サテライト |
■和装本づくりを学びあなただけの一冊を製本する講座 [講師] 浅野哲示(和装製本家) |
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和装本は日本で発達した製本で、和綴じとも呼ばれます。今回の講座は、和装本の基本「四つ目綴じ」「糊入れ帖」2種(3冊)をつくります。「四つ目綴じ」は、いわば昔の本の形の代表的なものです。今でも和紙製品を扱っているお店では、和テイストのステーショナリーとして販売されていたりします。また、「糊入れ帖」はジグザグに糊だけで仕立てた折帖で、現代でも凝ったつくりの本に折帖スタイルが使われることがあります。この講座を受けることで、自作の絵や書で本をつくる、随筆や和歌、俳句などの文集や絵本写真集もつくれます。また伝統的な和本の基本を知ることができ、和本の扱い方から簡単な修理ができるようになります。 1日目:製本のための基本技術である裏打ちを学びます。ここで裏打ちした布で翌日の表紙をつくれます。さらに、翌日製本する糊入れ帖2種と四つ目綴じの下ごしらえをします。2日目:前日準備した材料で糊入れ帖2種(糊入れ本、カックリ返し)四つ目綴じをつくります。 ※進行具合で2日間にスケジュール調整があります。 [開講日時] 3月3日(土)・4(日)、10:00〜17:00 [受講料] 18,000円 [材料費] 2,000円 [会場] 本学園アトリエ |
先行受付 春の特別セミナー |
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■ムーンライト・ドローイングクラブ [進行] 丸亀敏邦 |
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裸婦を描く自主制作講座です。毎月1回、月曜日(原則第一)の夜間開催するドローイングの会です。それで「ムーンライト」です。講師はつきませんが、進行担当として丸亀敏邦が一緒に絵を描きます。ときどき、サプライズ企画も予定しているそうです。 [開催日] 4月2日(月)、5月7日(月)、6月4日(月)、7月2日(月)、9月3日(月)、9月24日(月) [時間] 18:00〜20:30 [受講料] 15,000円 [会場] 武蔵野美術大学新宿サテライト [申込締切] 3月29日(木) |
| ※これらの講座は定員を満たした段階で募集締切りとなります。また、最少実施人数に満たない場合は開催されない場合もあります。 お申込方法
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| 宿泊施設のご利用 遠方の方で宿泊施設をご利用の方は、吉祥寺東急インにて特別料金で宿泊できます。詳細は吉祥寺東急イン客室予約(0422−47−0109)または学園事務室にお問い合わせください。 >> 吉祥寺東急インWEBサイトはこちらから |
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