3月24日のシンポジウムをもって2011企画「成層圏」は終了しました。3人のキュレーターの他、中井康之さんをお迎えし、震災からはじまったこの1年間の流れを振り返りました。また、参加作家のみなさんも最後にはトークに加わり、それぞれの考えをお話してくださいました。


当日はUstreamで配信しましたが、引き続きアーカイブで視聴いただけます。朝からすっきりしない天候の中、また多くのイベントが開催されている中、αMのシンポジウムにご参加下さった皆さま、有難うございました。
3月24日のシンポジウムをもって2011企画「成層圏」は終了しました。3人のキュレーターの他、中井康之さんをお迎えし、震災からはじまったこの1年間の流れを振り返りました。また、参加作家のみなさんも最後にはトークに加わり、それぞれの考えをお話してくださいました。


当日はUstreamで配信しましたが、引き続きアーカイブで視聴いただけます。朝からすっきりしない天候の中、また多くのイベントが開催されている中、αMのシンポジウムにご参加下さった皆さま、有難うございました。
3月24日をもって、「成層圏 vol.7 林加奈子」展は無事に終了しました。 写真にうつっている手作りの泥団子は、会期中壊れることなく最後まで形をとどめました。
これで1年間を通して開催してきた「成層圏」シリーズも終了します。お越し下さったみなさま、有難うございました。
初日の18日に、林さんとキュレーターの鈴木さんによるトークを開催しました。当日はUstreamで配信しましたが、引き続きアーカイブで視聴いただけます。
トークでは作品がどのような経緯で生まれてきたか、林さんと鈴木さんでひとつひとつ検証していくかたちになりました。お話を聞いた上で作品をみると、また違った観点で見えてくるものがあるかと思います。ご参加くださったみなさま、有難うございました。
本日より林加奈子展がはじまりました。
作家本人が登場する映像作品で構成した、詩的な空間になっています。映像作品それぞれはそれほど長くはないのですが、ゆっくりご覧いただくためにもお時間に余裕をもってご来廊頂ければと思います。
会期最終日、3月24日(土)には、3人のキュレーターとゲストに中井康之さんをお迎えして、シンポジウムを開催します。
現在、2月18日(土)からはじまる林加奈子展の展示作業中です。
今回が2011年度企画「成層圏」の最終回になります。林さんは自身のパフォーマンスを映像作品におとしこみ、展示します。現在、プロジェクターの調整中です。写真左が林さん。
2月4日をもって、「成層圏 vol.6 村山悟郎」展は無事に終了しました。 ウォールドローイングも本日が見おさめです。壁を終了後はどうするのか、会期中多くの方の関心の的でした。
お越し下さったみなさま、有難うございました。
去る1月14日に、村山さんとキュレーターの田中さん、そしてゲストに河本英夫さんをお招きし、トークイベントを開催しました。当日はUstreamで配信しましたが、引き続きアーカイブで視聴いただけます。
河本さんはオートポイエーシスの研究の第一人者でいらっしゃいます。村山さんは本展の制作にあたり、河本さんの著作から大きな影響を受けたそうです。美術とは異なる言葉による対話は刺激的で、2時間のトークはあっという間でした。ご参加くださったみなさま、有難うございました。
初日の17日に、村山さんとキュレーターの田中さんによるトークを開催しました。当日はUstreamで配信しましたが、引き続きYoutubeにて視聴頂けます(二つのデータに分かれてアップされています。前半が上で50分程度、後半が下で20分程度です)。
トークは村山さんのコンセプトについてを軸に、濃い内容のものになりました。予定の60分からかなりオーバーしてしまい、それでも時間が足らないくらいでした。多くの方にお越しいただきました。みなさん熱心に聞いて下さり有難うございました。
本日より村山悟郎展がはじまりました。
ウォールドローイングと編んだキャンバスが織り込まれた空間は、複雑なコンセプトをもとにつくられています。壁のステイトメントも見逃さず、是非ご一読頂ければと思います。
年明け、1月14日(土)13時半~、村山さんと田中さん、そして河本英夫さんをゲストに迎えた鼎談を予定しています。
現在、12月17日(土)からはじまる村山悟郎展の展示作業中です。
今回は3週間の現地制作でウォールドローイングの作品をつくります。αMの長い壁面にどのような線が描かれるのか楽しみです。写真左が村山さん。