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教育科目 教員紹介 研究室スタッフ


 教員紹介

宮島慎吾(みやじま・しんご)
教授(主任)
1996年4月1日着任
1948年東京都生まれ 
武蔵野美術大学卒業
プロダクトの企画・デザイン。プロダクトのテーマ設定企画からそのコンセプト、そしてイメージから造形にいたるまでのワークを中心として、それに関わるグラフィック、パッケージ、スペースなどのデザインを一貫した考え方のなかで表現する手法を研究。特に地場産業や中小企業との関わりのなかでトータルなデザイン思想を実践研究中。「モップ」が'96年度通産省グッドデザインに選定、「かばん」により'99年度全国発明くふうコンクールNHK会長賞受賞。
基礎デザイン学会理事。


朝倉重治(あさくら・しげはる)
教授
1970年4月1日着任
1939年東京都生まれ 
日本大学芸術学部卒業
ビジュアルコミュニケーションデザイン。
論文:試論「視知覚的事象学(Visio-Perceptual Eventology)への接近I・II・III」など。


小林昭世(こばやし・あきよ)
教授、学長補佐
1992年4月1日着任
1955年東京都生まれ 
武蔵野美術大学大学院修了
デザイン学、記号学。特にデザイン方法論とその歴史の研究。たとえばインタラクティブシステムにおけるユーザが人工物やデザインについてどのように認知したり、どのような知識をもっているかというテーマ(「ユーザモデルの認知的/記号学的観点からの構成」や「ユーザの知識表現」)を、情報デザインなどへ応用すること。'99−'00年イリノイ工科大学研究員としてデザイン文献の電子図書館のプロジェクト「Design Connection」や、インタラクティブデザインにおける使用者の観察の方法開発プロジェクト「Tangible Knowledge」に参加。
著書:『記号理論の基礎』『デジタルイメージデザイン』『デジタルイメージクリエーション』ほかの共著・共訳。論文:「デザインの受容過程と生産過程における記号論のパースペクティブ」「バウハウスとウルム:デザイン形成の理念」「Semantic Descriptive Models for Positioning an Artifact in Use Context」「ユーザーナレッジ研究のための知識表現の比喩的枠組み」ほか。


原研哉 (はら・けんや)
教授
2003年4月1日着任
1958年岡山県生まれ
武蔵野美術大学大学院デザイン専攻修了
コミュニケーション・デザイン、デザイン論。
グラフィック、空間、アイデンティフィケーション、広告、パッケージ、エディトリアルなどのデザイン諸領域をコミュニケーションの観点から総合していくプロジェクトを多数実践している。
著書:『ポスターを盗んでください』('95年 新潮社)、『RE-DESIGN ―日常の21世紀』('00年 朝日新聞社・共著)、『マカロニの穴のなぞ』('01年 朝日新聞社)、『デザイン言語』('02年 慶應義塾大学出版会・共著)、『デザインの原形』('02年 六耀社・共著)
展覧会:『原研哉―EDITED WORKS』('01〜'02年 東京、トロント、グアナファト、サンパウロ、福岡、香港)、『RE-DRSIGN ―日常の21世紀』('00〜'03年 グラスゴー、コペンハーゲン、香港、トロント、北京、上海)、『デザインの原形』('02東京)
受賞:日本文化デザイン賞、講談社出版文化賞、東京ADC賞、ニューヨークADC賞、サインデザイン大賞、毎日デザイン賞、世界インダストリアルデザインビエンナーレ大賞、亀倉雄策賞、原弘賞など
役職:日本デザインセンター常務取締役、日本グラフィックデザイナー教会理事


板東孝明(ばんどう・たかあき)
教授
2002年4月1日着任
1957年徳島県生まれ 
武蔵野美術大学卒業
デザイン論、ヴィジュアル・コミュニケーション研究およびバックミンスター・フラーの共エネルギー幾何学理論による軽量多面体構造デザインの研究開発。主な作品に、リートフェルト、ミース・ファン・デル・ローエ、桂離宮のポスターシリーズ、「Kieler Woche 1996」VI(ドイツ・キール市)、香北町立やなせたかし記念館やオーベルジュ土佐山などのCI、国際ポスター展やバックミンスター・フラー展のための「オクタ・ヘリックス・ストラクチャー」の開発、'88年の開館より徳島県立近代美術館のグラフィックデアザインなど。'97年「板東孝明グラフィック・デザイン展」など、個展、グループ展多数。また、吉野川可動堰建設計画に対する市民運動に参加、計画を白紙に戻すために尽力。'89年日本グラフィックデザイナー協会新人賞、'97年ミース・ファン・デル・ローエ国際建築コンペ入賞(共作)、'00年CSデザイン賞銀賞、'01年徳島ニュービジネス大賞技術・デザイン融合賞(共同開発研究)など受賞多数。
吉野川第十堰住民投票の会代表世話人、徳島市都市デザイン委員、ポスターギャラリー実行委員会委員。


深澤直人(ふかさわ・なおと)

教授
2005年4月1日着任
1956年山梨県生まれ
多摩美術大学卒業
プロダクトデザイン、工業製品全般にわたるデザイン。家電、電子機器、医療機器、時計、家具、携帯電話、公共照明など。国内の大手企業とのプロジェクトの他、イタリア、ドイツ、北欧など海外とのプロジェクト多数。
「デザインの輪郭」TOTO出版
『デザインの生態学』東京書籍
『デザインの原形』六曜社
『メディア環境論・武蔵野美術大学通信教育教科書』武蔵野美術出版
『高校美術』光村図書
MoMA Workspheres展、without thought展、「ありそうでないもの」展、六本木クロッシング「VISUALOGUE」展、「SUPER NORMAL」展, 上海ビエナーレ、他
IDEA金賞/IDSAアメリカ  IF金賞/ドイツ
D&AD賞/英国   毎日デザイン賞 Gマーク金賞 
第5回織部賞
Naoto Fukasawa Design 代表
多摩美術大学客員教授


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 研究室スタッフ

助手
秋山 孝子
稲葉 千恵美
杉本 雅子

教務補助
清水 陽子
平川 真依
山端 雪代

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