水上泰財

みずかみ・たいざい
MIZUKAMI, Taizai

絵画

Painting

教授

1997年4月着任
1962年富山県生まれ
武蔵野美術大学大学院
造形研究科油絵コース修了

研究テーマ:

具象絵画による造形表現。

'88年から個展を中心に作品を発表する。主に社会で起こる様々な事象から発想を得て制作をしてきたが、近年では身の回りの私的なモチーフを大切にした作品が多い。
'05年から1年間、本学在外研究員としてオーストリアのウィーンに滞在。
展覧会:紀伊國屋画廊、あかね画廊、ギャラリーカワモト等での定期的な個展のほか、'94年「現代美術新進作家展」(網走市立美術館・北海道)、'97年「可視化の構造―11の空間」、'01年「心の原風景」(富山県立近代美術館・富山)、'03年「人を描く展Ⅱ」(神田日勝記念館・北海道)などに参加。
受賞歴:'92年「日伯現代美術展」最優秀賞、'95年「日本海美術展」大賞、'95年「セントラル美術館油絵大賞展」佳作賞などを受賞。
パブリックコレクション:富山県立近代美術館。
著作:『3つのアングルから見るヌードポーズブック』池田書店 '08年。
青き空の下で

青き空の下で

油彩 162×227cm 2007年


寒中水泳

寒中水泳

油彩 182×227cm 2007年


黄昏の遊園地

黄昏の遊園地

油彩 162×263cm 2007年


泡

油彩 90×50cm 2005年

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