研究テーマ:
マイノリティ、マージナルなもののケの存在と、逆のハレの存在とのあいまいな境界を、身体を媒体にして表現。
銅版画では養清堂画廊を中心に定期的に個展を開催。'97年ブルガリア・ナショナルギャラリー、'98・'09年ティコティン日本美術館、'99年ルーマニア国立美術館で海外個展を開催。その他、'01年ヒルサイドフォーラムにてミックストメディアの作品発表、'05年中京大学アートギャラリー・Cスクエア、'03年越後妻有アートトリエンナーレ参加。'08年酒田市美術館、'09年静岡県立美術館で個展を開催など。
主な受賞:'64年第32回版画協会賞(社団法人日本版画協会)、'90年静岡県文化奨励賞(静岡県教育委員会)、'99年東京ステーションギャラリー賞(東日本鉄道文化財団)、'01年第10回山口源大賞。
パブリックコレクション:サークレーギャラリー(スミソニアン、ワシントン)、ティコティン日本美術館(イスラエル)、ブルガリア・ナショナルギャラリー、米国議会図書館、東京藝術大学大学美術館、池田20世紀美術館、東日本鉄道文化財団、埼玉県立近代美術館、城西国際大学水田美術館、浜松市美術館、掛川市二の丸美術館、酒田市美術館など。
イサム・ノグチ日本財団評議員('01年〜)。社団法人日本美術家連盟委員、社団法人文化庁在外研修会理事(いずれも'04年〜)。
http://www.noriko-y.com/