人間の行動や概念の観察を通して発想する、ユニークな視点からの作品
本展には'91年の「Clothes Make people 」で発表された作品のポートレートと、'04秋の本学ワークショップの学生作品を立体として出品している。現在性を重視する彼が91年に出会った人に着用してもらった「概念としての服」。たったいま生まれたばかりの、学生の発想による服。同じタイトルの作品の中に13年の時間が流れている。
個展・展覧会、その他活動