Matthieu Manche
マチュー・マンシュ
フランス・グルノーブル生まれ、日本在住

身体に装着可能なシリコンやラテックスでつくられた立体作品やビデオ、パフォーマンスなど多様なメディアによって表現

出品作のタイトルは「フレッシュ」だが、アルファベットのR(=Fresh)なら“新鮮”、L(=Flesh)だと“肉体”を意味する。身体や行動の観察を独特の衣服表現に構成するマチューの暗喩にみちた作品。エフェメラルな(儚ない)雰囲気さえ漂っている。

個展・展覧会、その他活動

1997年  アーティスト・イン・レジデンスで招聘され、活動拠点を東京に移す。
1998年 「Show Room」(スタジオ食堂、東京)
1998年 「WORLD CUP」(MDSG、東京)
1999年 「Matthieu Manche Installation」(18th Street Arts Complex、サンタモニカ)
「1 MOND REEL」(カルティエ現代美術財団、パリ)
「FRESH」スタート。アートとファッションの領域をこえるプロジェクト
2002年 「Matthieu Manche」展(青山ブックセンター青山本店、東京)
1999年 武蔵野美術大学 海外訪問教授。