Takehiko Sanada
眞田岳彦
東京生まれ

世界各国を旅し各地の風土と民俗文化を学ぶ。一貫して、命を包むものとしての獣毛・羊毛・衣服の概念を追求

ファッションデザインを学んだ後、アラスカ最北端ポイントバレー、グリーンランドなど世界各地を旅し、風土と民族文化を学ぶ。英国滞在を経て、獣羊毛・植物繊維等を素材に、生命の象徴としての衣服制作や、日本の地域伝統繊維文化の再考プロジェクト等を行なう。

個展・展覧会、その他活動

1997年  「ポルトガル・日本 現代美術展」(佐賀町エキジビットスペース 東京)
1998年 「身体と生命のキワ/際」(エキジビション・スペース 東京国際フォーラム 東京)
2000年〜 「ウール イン ウール・伝統繊維再考プロジェクト」(小岩井農場 岩手)
2001年 「E 12 生きるためのデザイン」(ハーバーフロントセンター トロントほか)
2002年 「開封」(ギャルリー東京ユマニテ 東京)
2002年 「振動を宿すもの」(メゾンエルメス8階 フォーラム 東京)
2003年〜 「編衣・伝統繊維再考プロジェクト」(十日町市博物館 新潟)
2004年 「六本木クロッシング」(森美術館 東京)
2004年 「WooLife ウールライフ」(ハラ ミュージアム アーク 群馬)
眞田造形研究所 主宰
女子美術大学 芸術学部助教授