Yasumasa Morimura
森村泰昌
大阪生まれ

1985年自らがゴッホの自画像になる写真作品を発表以後、現在までセルフポートレイトをテーマに作品を作り続け、世界の美術界が注目

出品作「心臓(ココロ)」はパフォーミング・アーティストとしての森村の初期作品ともいえるもの。その後映画、舞台と活躍の場を広げた彼の“パフォーマンスat Musabi ”も見逃せない。エレベーターに設置した森村マネキンは、作家自身が観客と身近にいたいココロの現れ。

個展・展覧会、その他活動

1990年  「美術史の娘」(佐賀町エキジビットスペース、東京)
1992年 「森村泰昌/スカラプチャーズ」(シカゴ現代美術館、シカゴ ほか)
1996年 「美に至る病/女優になった私」(横浜美術館、横浜)
1997年 パフォーマンス「心臓(ココロ)を着る」多田正美とのコラボレーションを開催(双ギャラリー、東京)
1998年 「空装美術館/絵画になった私」(東京都現代美術館、東京 ほか)
2001年 「私の中のフリーダ」(原美術館、東京)
2002年 「女優家Mの物語〜M式ジオラマ(25m)付き〜」(川崎市市民ミュージアム、川崎)
1990年 武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース 特別講師