1985年自らがゴッホの自画像になる写真作品を発表以後、現在までセルフポートレイトをテーマに作品を作り続け、世界の美術界が注目
出品作「心臓(ココロ)」はパフォーミング・アーティストとしての森村の初期作品ともいえるもの。その後映画、舞台と活躍の場を広げた彼の“パフォーマンスat Musabi ”も見逃せない。エレベーターに設置した森村マネキンは、作家自身が観客と身近にいたいココロの現れ。
個展・展覧会、その他活動