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『ディーター・ラムスの時代』
「純粋なる形象」展、開催記念シンポジウム |
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日 時 2009年5月23日[土]
時 間 14時00分―16時30分
会 場 武蔵野美術大学1-104教室
主 催 府中市美術館
共 催 武蔵野美術大学美術資料図書館
定 員 先着220名(無料、予約不要)
パネリスト
ディーター・ラムス
向井周太郎(デザイン研究者/武蔵野美術大学名誉教授)
佐藤卓(グラフィックデザイナー/武蔵野美術大学客員教授)
司 会
柏木博(デザイン評論家/武蔵野美術大学教授)
コメンテーター
クラウス・クレムプ(「純粋なる形象」展ゲストキュレーター)
開催趣旨 ドイツのブラウン社で40年以上にわたり数々の製品をデザイン・監修してきたディーター・ラムス(1932〜)。洗練を重ねたじつにシンプルなそのデザインは、ありふれたものに見えるかもしれません。けれどそれは、ラムスこそが、今や当たり前となったデザインのスタンダードを確立したという証明でもあるでしょう。ラムスのデザインは半世紀を経てなお古びることなく、世界中で賞賛され続けています。
このたび府中市美術館において、ラムスの仕事を顕彰し、あらためてデザインというものを考え直す展覧会「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考」が開催されます。これに関連して、武蔵野美術大学美術資料図書館と府中市美術館との連携プロジェクトとして、ラムス氏本人を招いたシンポジウムを行います。ラムス氏をはじめ、向井周太郎氏、柏木博氏、佐藤卓氏ら日本のデザイン界を代表する豪華な顔ぶれによって、ラムスのデザイン哲学に迫り、20世紀における「モダニズム」「近代化」の潮流を振り返ります。
美術館と大学とが連携するこの試みは、展覧会の可能性を一層拡げるとともに、デザインを学び実践する方々にとって最良の教材を提供することでしょう。
→府中市美術館のサイト
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