074.
DON-NYU 鈍柔 ちょっと恥ずかしい、しかし確かに感じる感覚領域
内田千絵
作者コメント:
私達は日常生活において、身体の持つ様々な感触を、お互いに確認し合うことはありません。この無意識に体験している身体の持つ感触を、私はインタラクションという手法で、色、形、動きを用いて外在化することで、「ユーザビリティーを考慮したインターフェース」ではなく、「口に出すのもはばかられるような、ちょっと恥ずかしい、しかし確かに感じる人間の感覚領域を共有、共感するためのインターフェース」として提案します。 この作品では、体験者が作品を通して、自分の身体の感触を意識し新鮮に感じ取ってもらうことを目指します。  
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