068.
L.モホリ=ナギ 「創造の新しい可能性への導き」
ソンユミン
作者コメント:
本研究は、総合芸術家であり、バウハウス、ニュー・バウハウスの教育者であったモホリ=ナギの教育論、造形論を中心に行われた。モホリ=ナギが教育の最初段階として行っていた「感覚体験」を通して「感覚整理」することの目的を理解し、その次に、モホリ=ナギの造形論である「造形の発展段階:彫刻発展の5段階」を再解釈し、新たに「空間認識」を通して「空間構成」をするための「空間構成のための6段階」を提案した。また、追体験、ワークショップを行い、創造への新しい導きとして〈感覚体験から感覚整理へ、空間認識から空間構成へ〉の意味と目的を明確にした。
パクジフン
作者コメント:
現在の東アジアでは地域によって異なった文字文化を持っている。東アジアにおける19、20世紀は社会の変化が激しく、様々なイデオロギーがぶつかり合う不安定な時期だった。このような社会の変化が学校の教育に与えた影響力によって繰り返し、新たな文字政策が行われた。本研究は、近代以後の漢字文化圏における文字政策の変遷を社会のイデオロギー政策・占領政策を背景にして考察する。
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