065.
S.M#14 Fluttering Hydrophyte Fossil
S.M#15 Collected water Teutacle
カナイサワコ
作者コメント:
ここにあるものたちはそれぞれ独立した個体なのだけれど、同じ環境の中にある。

「共生」している。

これらが何であるのか、明確な言葉はない。

立ち現れては消えてゆく。

そのもの自体ではない、漠然としたイメージに還元され、

これらを飲み込んだ漠然とした空間は
空想によって肥大化していく
066.
Untitled
堤 壽音
作者コメント:
見えるものの端に絡みつく体験は

皮膚の裏に皺を残し

その皺の連なりは自らを引き合わせる縄となる
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