本学造形学部通信教育課程で建築論を担当する講師鈴木喜一の新刊本。
【内容紹介】
今回は旅人・鈴木喜一が地球を相手にふーらり。ある時はネパールの山道をふーらり、またある時はモンゴルの大草原をふーらり。『日本辺境ふーらり紀行』に続くふーらりシリーズ第二弾。
秋山書店刊/2008年7月24日/270頁/
四六版
本体価格1800円+税
ISBN978-4-87023-622-6
【目次】
ふーらりまくら
旅で見る地球に根づいた暮らし
海辺で呆然と過ごす日々
ノアラック修道院
オールド・ウッド・ハウスの思い出
スマトラ縦断日誌
アラン島・冬の風景
ドナウ川に日が暮れて
僕のとなりの国にいるちがう顔の人たち
コーヒー園の中の庵
キャピタルノート
ふーらり地球マップ
あとがき
【鈴木和宏の新刊案内】
雑誌『ニューハウス』に好評連載された「僕のとなりの国にいる違う顔の人たち」と「旅で見る地球に根づいた暮らし」をまとめた本書は、建築家であり旅の達人でもある著者による紀行エッセイ集。ふーらり自然体で世界各地を訪ねた著者が、その地で出会った様々な人や建物、風景
を通して感じたことをスケッチと文でありのままに綴る。旅先に流れる時間や空気までが感じられ、慌ただしい現代社会が忘れてしまった「大切な何か」を思い出させてくれる。そして、気がつくとふーらり旅への衝動が抑えきれなくなる、そんな魅惑的な1冊。 (すずきかずひろ・編集者)

情報登録日:2008年6月30日