ノートテイク支援について

本学では聴覚に障害のある学生が希望をした科目に対して、学内のボランティア学生によるノートテイク支援(要約筆記)を行っています。

1.ノートテイク支援とは

ノートテイク支援とは、授業における音声情報の内容を利用者が把握できるよう、聴覚障害学生1名に対し2名の学生が交代で授業の音声情報をペンや用紙を使って手書き要約することを言います。
ノートテイクする人をノートテイカーと呼びますが、本学のノートテイカーはボランティア精神に基づくアルバイトであるため、規定に基づいた報酬を支給しています。

2.ノートテイカーとして参加したい学生の方へ

ボランティアとしてノートテイク(手書き)を行うには、聴覚障害に関する基礎的な知識と音声情報を要約して筆記するための技術の習得が必要です。
毎年、年度始めに『ノートテイク養成講座』を学生生活チームが開催しますので、こちらの講座に参加をすれば、概ねノートテイク技術の習得が可能です。

ボランティアとして参加したい学生はもちろんですが、障害者支援、ノートテイクに興味のある学生も振ってご参加ください。

講座に参加できなかった学生もノートテイカーに興味・質問のある学生は、下記までお気軽にお問い合わせください。
ひとりでも多くの皆さんのボランティアへの登録をお待ちしています。

お問い合わせ先

学生生活チーム
9:00-16:30(日・祝除く)
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736 1号館2階
tel:042-342-6028