武蔵野美術大学
武蔵野美術大学は、2008(平成20)年度から、従来の一般入試に加えて新たに「大学入試センター試験」を利用する選抜方法を実施します。公募制推薦入試の拡充と合わせて入試制度全体の多様化を図り、優れた資質や可能性をもつ人材を幅広く選抜することをめざします。
1.「大学入試センター試験」を利用する選抜方法を実施します。
本学の一般入試は、専門試験(実技試験等)はもとより、学科試験についてもすべて独自の出題科目による試験(以下、一般方式という)で実施していますが、2008年度入試からは、全学科の募集人員の一部について、「大学入試センター試験」を利用する選抜方法を実施します。具体的には、学科試験は「大学入試センター試験」の成績を利用し、専門試験の評価と合わせて合否判定する試験方式(以下、センター方式という)です。
一般入試に二つの試験方式を導入することで、多様な資質、能力をもつ人材をより幅広く受け入れることが期待できます。
なお、同じ学科の専門試験は配点が違っていても両方式共通の試験科目であり、同一学科を一般とセンターの両方でチャレンジすることが可能です。
●試験方式ごとの募集人員はこちらです。
●試験方式ごとの試験科目・配点はこちら(PDFファイル)をご覧ください。
なお、彫刻学科の専門試験に新たに「塑造」(試験時間 3時間)が加わります。
●さらに詳しい情報は、平成19年3月以降このホームページでお知らせします。
2.「公募制推薦入試」の実施学科が増加します。
本学の公募制推薦入試は、受験生との面接を重視し、一般入試ではとらえにくい資質や意欲を見いだす選抜方法として、2004年度から映像学科と芸術文化学科で実施しています。 この2学科に加え、2008年度からは、日本画学科、油絵学科(油絵専攻・版画専攻)、彫刻学科、デザイン情報学科の4学科が、それぞれの特色を生かした募集内容で公募制推薦入試を実施します。
なお、日本画学科、油絵学科(油絵専攻・版画専攻)、彫刻学科は「自己推薦方式」で実施します。
●公募制推薦入試の実施学科と募集人員はこちらです。
●出願資格や選考方法等の概要はこちら(PDFファイル)。
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