[学生]感染症と思ったら、所属学科研究室に連絡・相談(9/7更新)

新型コロナウイルス感染症について、今後も長期的な対応を求められることが見込まれる状況です。
各学生は「感染しない」「感染させない」ために、注意事項を再度確認してください。
コロナ感染(疑い)の時はフローチャートを参照し所属学科研究室に報告をしてください。
大学での学びを継続するため、周囲の人を守るためにも速やかに連絡をお願いします。
公欠開始日は大学に連絡・報告した日からとなります。


学生が登校前にすること

  • 毎日の健康確認をお願いします。体温測定を行い、手帳又はアプリ等に記録をしてください。
    研究室や保健室が、体温の記録を確認することがあります。いつでも報告できるように携帯してください。
  • 大学内で活動した場所、近距離で接触した人を把握しておいてください。大学や保健所より、確認が必要になることがあります。
  • 厚生労働省の接触確認アプリを活用してください。

以下の場合は、登校することはできません。

  • A 新型コロナウイルスに感染した
  • B 濃厚接触者になった
  • C 同居者(会食者)がコロナの疑いで検査する
  • D 症状がある
    ・37.5℃以上の発熱
    ・咳、のどの痛み、息苦しさ
    ・強い倦怠感、頭痛
    ・鼻水、味覚・嗅覚の異常、など

1.状況別フローチャート

※公欠の申請について
以下のフローチャート (A〜E)の自宅療養申請書の教務チームへの提出を公欠届と同じものとして扱います。
9月6日から入構禁止となりますので、自宅待機申請書の教務チームへの提出は、入構禁止が解除されてから、紙で提出してください。
①の所属学科研究室への報告はA〜Eの事象発生次第、速やかに研究室に報告してください。

※9月6日から入構禁止となりますので、自宅待機申請書の教務チームへの提出は、入構禁止が解除されてから、紙で提出してください。
①の所属学科研究室への報告はA〜Eの事象発生次第、速やかに研究室に報告してください。

2.学生報告専用アドレスについて

新型コロナウイルス感染症に罹患した場合、濃厚接触者と判定された場合は、学生報告専用(所属キャンパス)アドレスに下記の必要事項を記載し送信してください。保健室から電話し、詳細を確認します。

学生報告専用メールアドレス 鷹の台キャンパス:infec_student@musabi.ac.jp
市ヶ谷キャンパス:infec_ichigaya@musabi.ac.jp
件名・タイトル 「罹患者報告:氏名」「濃厚接触者報告:氏名」のいずれかを選択。
メール本文 1~8の必要事項を記載してください。
  1. 学生番号
  2. 氏名
  3. 電話番号
  4. 体温(本日と過去2日)
  5. 2日前からの経過と最終登校日(時系列に記載)
  6. 出席した授業名と使用教室(過去2日)
  7. 近距離接触者と接触日(時系列に記載)
    *目安として1メートル以内で15分以上の接触があった者(授業中の隣席者、食事同席者など)
  8. その他
    ・罹患者:診断日、治療経過など
    ・濃厚接触者(疑い者):罹患者(PCR検査・抗原検査者)との最終接触日、療養期間など

3.大学内において体調不良の症状がある方と接触があった場合

  • 新型コロナウイルス感染症疑いで検査を受けている方と構内で接触等があった場合、研究室から接触日と注意期間を通知します。新型コロナウイルス感染症の潜伏期間は、14日間程といわれています。毎日の体温測定と記録、健康確認を継続し、注意して経過観察してください。
  • 結果が陽性だった場合は、保健所等の指示に従い連絡します。陰性だった場合は、追加の通知は行いません。
  • 個人情報保護のため、接触日以外の詳細な内容などについてお伝えすることはできません。
    感染症に関する差別・偏見の防止にもご理解ご協力をお願いします。

4.大学内での感染症予防対策

マスク着用・手洗い・消毒

  • 登下校中及び大学構内ではマスクを着用してください。夏は熱中症にも注意しましょう。
  • こまめに手洗い(30秒程度かけて水と石鹸で丁寧に洗う)をしてください。手指消毒液も設置していますので、使用してください。ウイルスが付着しているかもしれない手で、目・鼻・口などを触らないようにしましょう。

3密(密集・密接・密閉)の回避

  • 人との間隔はできるだけ2メートル(最低1メートル)空けてください。
  • 会話する時は真正面を避け、必ずマスクを着用してください。
  • なるべく2方向の窓・ドアを開け、換気してください。換気扇や扇風機も活用してください。

食堂の利用について

  • 食堂を利用する前後に、手洗いや手指消毒液による消毒を行ってください。
  • 3密を避けるため、食事スペースの椅子を間引き、対面を避けるように配置しています。席数が通常より少なくなっているため、他の方が利用できるように食事が終わったら長居をせず退室するよう心掛けてください。また、利用時間の分散にご協力をお願いいたします。
  • 座席は動かさず、人との距離を保って利用してください。
  • 飛沫感染防止のためにアクリルパネルを設置していますが、完全に防ぐことはできません。
    食堂ではマスクを外して食事をするため、周囲の人にも配慮して会話を控えましょう。

関連記事