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会 期 : 2006年9月11日(木)−10月7日(土)
会 場 : 武蔵野美術大学美術資料図書館1階・2F展示室
時 間 : 午前10時ー午後6時(土曜日、祝日は午後5時まで)
休館日 : 日曜日(9月18日[祝]、23日[祝]は開館)
入場料 : 無 料
企画・監修: 小石新八(本学教授)
主 催 : 武蔵野美術大学美術資料図書館
協 力 : 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科研究室
通信教育課程研究室
本展は、舞台美術、展覧会の企画構成、イベント会場のデザインなど、空間演出の幅広い領域で活躍している小石新八本学教授の企画・監修によるものです。
舞台芸術の世界は、時に社会の反映として、時に来る時代の予兆として私たちを引きつけます。本展では、ステージを中心に広がるこの舞台芸術の構成要素
(演技、演出、美術、照明など)を合わせて大きく「劇場空間」と定義して、演技という行為が祭祀から生まれて劇場に定着していく経緯、空間構造の特徴などをピクトグラム(図像)と映像によって分析・再考します。また、2階展示室では、小石教授が関わられた「日中演劇美術学生作品展」を中心に、日本、中国の演劇教育交流をご紹介します。
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