施設

学びの中心となるキャンパスと学科を問わず利用できる施設をご紹介します。
このほかにも、各学科には専用の豊富な工房やアトリエ、スタジオなどの施設があります。

写真:鷹の台キャンパス

東京の郊外、小平・鷹の台に広がるメインキャンパス
各種アトリエや工房を備えた約11万m2の敷地

鷹の台キャンパス

東京の郊外、玉川上水が流れる小平・鷹の台に本学のメインキャンパスがあります。文化勲章を受章した建築家・故芦原義信名誉教授のマスタープランのもとに設計・建設され、1961年に開設されました。およそ11万㎡の敷地に、多様な創造活動と充実した学生生活をバックアップする様々な環境・施設が整っています。

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写真:市ヶ谷キャンパス

プロジェクトベースの教育研究にふさわしい
アクセス良好な都心キャンパス

市ヶ谷キャンパス

複数の路線が乗り入れる「市ケ谷」駅より徒歩3分と、アクセスに恵まれた都心キャンパスは、造形構想学部クリエイティブイノベーション学科の3・4年次と大学院造形構想研究科造形構想専攻クリエイティブリーダーシップコースの拠点です。企業との共創スペースなどがあり、地域・社会に広く開かれた場となっています。

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共用施設

写真:ゼロスペース

ゼロスペース

9号館にあるゼロスペースは、五十嵐久枝教授(空間演出デザイン学科)が設計を担当し、2019年度グッドデザイン賞を受賞しました。休憩時間には読書をしたり、くつろぐ学生も。照明は自然光にあわせた4つの演出が施されており、1日を通してさまざまな表情が見られます。

写真:展示スペース

展示スペース

9号館、12号館の地下1階など、学内には様々な展示室があり、学生が授業で制作した作品を展示する課題展示・プレゼンなどを行なっています。

写真:管理室・共用工作センター

管理室・共用工作センター

管理室では、簡易工具(金槌、ドライバー、ヤスリなど)の整備、貸し出しを行っています。また、共用工作センターは、通学生が利用できる工作施設で、レーザー加工機、3Dプリンター、木材加工機械、溶接機等の設備と作業台があります。

教材室

教材室

石膏像、はく製、植物、椅子などのモチーフの貸し出しや、モデルの配当を行っています。

写真:共用コンピューター室

共用コンピューター室

Adobeなどデザイン分野で利用するソフトがインストールされたMac、Windowsコンピューターの利用や印刷ができます。また、常駐するスタッフに操作方法などを質問することができます。

世界堂

世界堂

画材の販売のほか、プリント、レーザー加工、カッティングシート加工などのサービスも行っています。

写真:食堂

食堂

学内には、2つの食堂のほか、パンショップとコンビニエンスストアがあります。

美術館・図書館

写真:美術館

美術館

美術・デザイン資料の収集・保存、データベースの構築、展覧会の企画・開催、図録の編集・発行などを行っています。特に、約3万点におよぶポスターと約400脚の近代椅子など4万点以上の収蔵品は、デザイン研究の基礎資料として社会的にも大きな意義を持つコレクションです。

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写真:図書館

図書館

美術・デザイン分野の専門書を中心に、32万冊の図書と5,000タイトルの雑誌を所蔵し、学修・研究に必要な資料を提供しています。美術系大学や美術館・博物館の研究紀要、国内外の展覧会図録も充実しています。多摩アカデミックコンソーシアムという大学協力機構を活用し、近隣5大学の図書館も利用可能です。

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写真:民俗資料室

民俗資料室

13号館にある民俗資料室は、9万点に及ぶ民俗資料の収集・保存・公開を行っています。民俗学者・宮本常一氏を中心とした生活文化研究会により収集された資料をはじめ、日本観光文化研究所の寄贈資料や、写真家・薗部澄氏による郷土玩具のコレクションも貴重な資料です。

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写真:イメージライブラリー

イメージライブラリー

幅広いジャンルの映像資料を2万点所蔵し、館内視聴と一部資料の貸出サービスを行なっています。映画史を学ぶ上で欠かせない作品や、一般に見る機会の少ない美術史上の映像作品は貴重な教育資源です。また上映会などの企画開催を通じて、研究・制作への還元を目指しています。

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