イベント情報

掲載日 2025年8月29日(金)

ムサビ来校型イベント[芸術文化学科]

日程 2025年9月1日(月)~2025年12月12日(金)
*開催日は本文参照
場所 鷹の台キャンパス

美大ってどんなところで、どんな授業が行われているのだろう? そんな疑問や興味をお持ちのみなさんは、ぜひムサビに足を運んで美大の雰囲気を体感してみてください。
*月~土(日祝除く)9:00-16:30の間のみ、受験に関する相談を1号館3階の入学センターで受け付ています。

[イベント内容]

*授業の進捗状況等によって変更が生じる場合があります。

公開授業 *入退場自由

9月1日(月)~9月26日(金)、11月5日(水)~11月21日(金)の月・水・金曜日 *祝日除く
デザイン基礎 時間:9:00-12:10[1・2時限]
場所:9号館 5F 502、507、508
デザインに必要となる思考の方法と、表現伝達の種類・技術を知り、体験することを目指します。具体的には、3名の専任教員の専門分野の視点から、社会における「デザイン」の意義や役割についての理解を深め、演習では「つなぐ」ためのデザインを実際に企画・実行し、プレゼンテーションにより伝えることを通して、「デザイン」のプロセスを実践的、体感的に理解します。
9月2日(火)~10月14日(火)の火曜日 *祝日除く
文章表現デザイン 時間:13:20-16:30[3・4時限]
場所:9号館 5F 508
アカデミック・ライティングを中心に据え、鑑賞や企画書制作、事務的な連絡などの文章を用いるさまざまな局面や、多様な創作としての文章表現についても目配りしながら、文章執筆の理論・実技を演習を通じて、文章表現のデザインという概念を前提にしながら実践的に学びます。
9月3日(水)~10月15日(水)、11月5日(水)~12月10日(水)の水曜日
芸術文化学概説(アート&デザイン史概論) 時間:10:40-12:10[2時限]
場所:9号館 5F 515
本授業では、歴史の転機となる各時代において、アーティスト、キュレーター、デザイナー自身が記した評論、歴史認識、方法論、仕事の現場を記録・描写した手引き書や辞典など、さまざまな文献を批評的に読解しつつ、歴史をミクロな視点と全体的な視点を行き来しながら探求します。
11月5日(水)~12月10日(水)の水曜日
空間デザイン 時間:13:20-16:30[3・4時限]
場所:9号館 5F 502
「空間」という抽象的な概念に対して、自らが空間を形作り、観察し、造形と技法の関係性を探求していきます。空間を単なる造形の対象と捉えるだけでなく、造形物(空間)と身体の相互作用、造形とその意味、造形表現の意図についても実際の演習を通じて理解を深めていきます。
9月4日(木)~10月16日(木)、11月6日(木)~12月11日(木)の木曜日
芸術文化演習Ⅰ 是枝ゼミ 時間:9:00-12:10[1・2時限]
場所:
9月4日~10月16日・11月6日〜11月20日=4号館 2F 203
11月27日~12月11日=第1校舎 1F 103
アート系の作品制作と理論を研究したい学生が多く集まるゼミです。各自の研究テーマやメディアを尊重した授業をアトリエで展開していきます。制作で直感や体感を磨き、それに伴う生きた理論を書物や画集なども参照しながら探求していきます。
芸術文化演習Ⅰ 佐々木ゼミ 時間:9:00-12:10[1・2時限]
場所:9号館 6F 605教室
地域社会において「空間」が果たす役割や関わり方についても深く考えます。フィールドワークやワークショップ、哲学的な対話やディスカッション、そしてデザインリサーチを通して、創造的な思考力と表現力を育みます。さらに、「モノ、人、場」の関係性を解き明かしながら、実践的な知を深めていきます。
芸術文化演習Ⅰ 春原ゼミ 時間:9:00-12:10[1・2時限]
場所:9号館 6F 603教室
美術史学、博物館学、美術教育、ポップカルチャー研究の観点から、芸術文化の専門性を理論的・実践的に学び研究します。学外のミュージアム・諸機関などと連携しての展示の実践や、鑑賞・表現のワークショップ、テーマについて調査・研究して執筆するリサーチ・プロジェクトと並行して、各自の研究を個別指導とディスカッションで深めていきます。
芸術文化演習Ⅰ 古賀ゼミ 時間:9:00-12:10[1・2時限]
場所:9号館 6F 604
芸術文化の諸領域や社会的課題にまつわる「問い」を起点に、作品やテクストの文化・歴史・思想的背景、メディアを媒介した伝達・流通形式、デザインやタイポグラフィに着目しながら、私たちが生きる世界をデザインする方法を探求します。
芸術文化演習Ⅰ 杉浦ゼミ 時間:9:00-12:10[1・2時限]
場所:9号館 6F 606
アート作品、アーティスト、美術館、学校、企業。アートに関わる多様な「もの・人・場」を活用し、生涯学習時代を生きる社会と多様な人々をつなぐデザインを学びます。ミュゼオロジー、美術館教育、鑑賞教育といった教員の専門領域を土台に、現実社会とリアルに切り結ぶアートプロジェクトを企画・マネジメントします。
芸術文化演習Ⅰ 米徳ゼミ 時間:9:00-12:10[1・2時限]
場所:9号館 6F 607
ヴィジュアルコミュニケーション(視覚伝達)の根幹である、視覚言語を基点として、映像文化や映像デザインを研究し、表現活動を行っています。企業との連携による多文化共生をテーマにしたプロジェクトでは、ドキュメンタリー映像の企画・撮影・編集を実践し、社会に向けて発信をしています。
11月6日(木)~12月11日(木)の木曜日
鑑賞プログラムデザイン 時間:13:20-16:30[3・4時限]
場所:9号館 5F 507
鑑賞の定義と歴史、また対話型鑑賞などのさまざまな鑑賞方法について、理論と実践から学び、人や社会とアートをつなぐ基本的な鑑賞プログラムをデザインし、実施できるようになることを目指します。
映像デザイン 時間:13:20-16:30[3・4時限]
場所:9号館 5F 508
視覚言語として映像の「カット」に含まれる要素と、それを構成する元となるシナリオとの関係を探求します。プロからシナリオライティングのレクチャーを受け、シナリオ執筆に取り組み、そのシナリオを元に小作品をチームで制作します。
9月5日(金)~10月17日(金)、11月7日(金)~12月12日(金)の金曜日
ミュゼオロジーと教育 時間:10:40-12:10[2時限]
場所:9号館 5F 515
ミュージアムにおける教育活動の理念と内容、国内外のミュージアムの教育活動について紹介します。ミュージアムを構成する3つの要素「モノ」「人」「場」を連携させ、人々の学びを支援するミュージアムの教育活動とそのデザインについて学びます。
ミュゼオロジーと生涯学習 時間:15:00-16:30[4時限]
場所:9号館 5F 515
「主体的・能動的に学ぶ」=「学習」とそれを支える仕組みである「教育」の関係、学習と教育は、学校という限られた場や期間だけではなく、生まれてから亡くなるまで「生涯」かけて行う創造的な活動であることをさまざまな視点から学びます。
11月7日(金)~12月12日(金)の金曜日
絵画Ⅱ 時間:13:20-16:30[3・4時限]
場所:9号館 6F アトリエ
平面作品から立体作品へと変換する演習、さらにまた、その立体作品をドローイングや平面作品へと転換させていく往還運動の演習を通して、造形空間のエッセンスを学んで行きます。

[参加方法]

以下のリンク先「大学見学申込ページ」より、大学見学をお申し込みの上、ご来校ください。