武蔵野美術大学と東京工業大学が協定締結式を行いました

武蔵野美術大学(東京都小平市、学長 甲田洋二)と東京工業大学(東京都目黒区、学長 三島良直)は、教育研究交流に関する連携協定を締結いたしました。

本協定は、両校の合同授業や研究協力の実施、施設の相互利用、学生交流などを通じ、両大学の強みを活かして「論理展開力を持ったアーティスト育成」「デザイン感性をもったエンジニア育成」を目的としています。武蔵野美術大学と東京工業大学は、2010年より、美術(アート&デザイン)と科学技術の融合をコンセプトに、実践的なプロジェクトを研究室レベルで試行的に積み上げてまいりました。これらの実績を踏まえる形で、今回の大学間の協定取り交わしに至りました。

学長風景 学長風景 学長風景

締結式の様子
2013年6月28日、デザイン・ラウンジにて

関連記事