入構禁止の段階的解除、大学施設の一部利用開始について(5/28更新)

2020年5月28日
武蔵野美術大学
学長 長澤忠徳

緊急事態宣言が全面的に解除されたことを受け、以下の通り段階的に入構禁止を解除するとともに、大学施設の一部利用を開始いたします。

[第1段階解除期間] 6月1日(月)~6月13日(土)

入構可能時間 9:00-17:00
対象学生 原則として学部4年生、大学院修士課程、博士後期課程の学生
その他、証明書発行や就職活動等の事由で入構を必要とする学生
授業方式 全科目オンライン授業
  • 原則として学部4年生、大学院修士課程及び博士後期課程の学生を対象に、アトリエや実習教室における制作を一部認めます。詳細は所属学科の研究室から別途お知らせします。
  • 守衛室で学生証を提示し、学科・氏名を記入の上、入構してください。

[第2段階解除期間] 6月15日(月)~7月11日(土)

入構可能時間 8:30-18:30
対象学生 全学生
授業方式 原則全科目オンライン授業
  • 全学生を対象に、アトリエや実習教室における制作を一部認めます。授業はオンラインのみで受講及び単位修得が可能ですが、授業に関する制作等の一部を大学において行うことを可能とします。出校を義務付けるものではありませんので、新型コロナウイルス感染症に対する不安を感じている学生につきましては、東京への移動や大学への通学を無理にする必要はありません。学科の教員と相談しつつ、安全を第一に考えて行動してください。
  • 使用できる教室や時間帯については、所属学科の研究室から別途お知らせします。
  • オンライン授業は自宅での受講を原則としますが、時間の都合でやむを得ず大学で受講せざるを得ない学生のために、講義室等を開放する予定です。使用できる講義室等については、後ほどお知らせいたします。
  • 守衛室で学生証を提示の上、入構してください。

[第3段階解除期間] 7月13日(月)~

入構可能時間 8:30-18:30
対象学生 全学生
授業方式 文化総合科目(造形学部)、全学共通科目(造形構想学部)はオンライン授業
その他の実技、演習等の科目については可能なものは対面授業とする
  • 文化総合科目(造形学部)・全学共通科目(造形構想学部)は引き続きオンライン授業となります。
  • その他の実技、演習等の授業は対面授業を開始しますが、教室の人の密度を下げるためにオンライン授業を実施する場合があります。
  • オンライン授業は自宅での受講を原則としますが、時間の都合でやむを得ず大学で受講せざるを得ない学生のために、講義室等を開放する予定です。使用できる講義室等については、後ほどお知らせいたします。

[第1~3段階に共通する事項]

  • 学外者の入構は禁止します。
  • 熱がある方、マスク未着用の方は入構できません。マスクを事前に準備し、通学時より着用してください。
  • 学食は、座席を間引き、食事スペースとして開放します。
  • 昼食については持参を推奨しますが、パンショップとセブンイレブンは時間を短縮して営業します。
  • 第1食堂、第2食堂の営業については、別途LiveCampusで通知します。
  • バスは時間帯により混雑が予想されます。徒歩または自転車利用等を推奨します。
  • 学内では可能な限りエレベータは使用せず、階段を利用してください。
  • 対面による課外活動については、当面禁止とします。従って、課外活動施設(鷹の台ホール、体育館、グラウンド、課外工房等)も当面使用禁止とします。

コロナウイルス感染症は、一旦は収束する傾向にありますが、その後の第2波も予想されます。その際は予定を変更する場合がありますのでご了承ください。また、学内で感染者が出た場合も入構禁止等の措置をとることがあります。そうならないためにも学生と教職員が高い意識を持って感染症予防の対策を講じることが重要です。特にマスクの着用は最低限のルールとして徹底してください。また、以下の点につきましても心掛けるようお願いいたします。

  • 毎朝検温を行い、発熱、⾵邪の症状、倦怠感、呼吸困難を感じる場合は通学せず、保健室に連絡してください。症状により医療の受診、保健所等への連絡、⾃宅での経過観察をお願いすることがあります。
    武蔵野美術大学 tel: 042-342-6029 9:00-17:00(日祝除く)
  • 石鹸による手洗いやアルコールによる手指消毒を徹底してください。
  • 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスの取れた食事を心掛けてください。

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