『縄文号とパクール号の航海』上映
掲載日:2018年8月1日(水)
| 日程 |
2018年8月11日(土)~2018年8月31日(金) *日程は本文参照 |
|---|---|
| 場所 | 下北沢トリウッド(東京都世田谷区代沢5-32-5 シェルボ下北沢2F)、シアターセブン(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F) |
関野吉晴教授(教養文化)、本学卒業生が参加している映画『縄文号とパクール号の航海』の上映のお知らせ。
***
2015年の初公開から評価も高く、4年連続の劇場公開です。今年は東京と大阪の2大都市で夏を彩ります。
概要:
『グレートジャーニー』シリーズの探検家・関野吉晴が企画した途方もない旅…。それは「自然から素材を集めて鉄を作り、その鉄で舟を作り、エンジンを使わずに島影と星だけを頼りにインドネシアから日本まで来る」というものだった。しかし、作りあげた舟は逆風で進む事ができない欠陥を抱えていた。
進まないときは歩くよりも遅い舟。停滞に停滞を重ねる舟とともに価値観も宗教も年齢もバラバラの10人のクルー達は圧倒的な自然の力に翻弄されながら喜び、怒り、哀しみを分かち合いながら進む。そして奇しくも3.11の東日本大震災の大災害を経て、航海は新たな意味を持ち始める。旅はクルーたちの人生をどう変えてゆくのか…。
2013年に国立科学博物館 特別展「グレートジャーニー」で展示された丸木舟・縄文号と、そこに乗り込んで航海した10人のクルーたちの活躍をどうぞご期待ください。
関野吉晴:プロデューサー・企画・出演(教養文化研究室教授)
水本博之:監督・撮影・構成・編集(2005年度映像学科卒業)
前田次郎:出演(2007年度基礎デザイン学科卒業)
佐藤洋平:出演(2006年度油絵学科卒業)
狩野雄一:撮影(視覚伝達デザイン学科卒業)
百野健介:撮影(映像学科卒業)
江藤孝治:撮影(視覚伝達デザイン学科卒業)
鈴木純一:撮影(視覚伝達デザイン学科卒業)
木下美月:撮影(視覚伝達デザイン学科卒業)
保田卓也:デザイン(視覚伝達デザイン学科卒業)
棚橋早苗:パンフレットデザイン(視覚伝達デザイン学科卒業)
上映日 *時間は以下のリンク先をご参照ください。
| 下北沢トリウッド(東京) | 2018年8月11日(土)〜8月18日(土) *8月14日(火)は休映 |
|---|---|
| シアターセブン(大阪) | 2018年8月25日(土)〜8月31日(金) |
関連記事
PICKUP ”The Weather Inside Us”展 高校1・2年生向け!大学見学会 なかの学生ドーム映像祭2026〜大学生と描こう!ミライのナカノ〜
イベント 高校1・2年生向け!大学見学会 ムサビ来校型イベント[芸術文化学科] 音+あーと タイム
その他のイベント 音+あーと タイム 製本ワークショップ「ふぞろい日記帖を作ろう」 会話『ぼくらの場づくり編』
大学関係者の活躍 「ハングルの縦組み」展 ”The Weather Inside Us”展 『明日のメランコリー』- ジャネーの法則 - 矢嶋裕美子 写真展
卒業生の活躍 「ハングルの縦組み」展 『明日のメランコリー』- ジャネーの法則 - 矢嶋裕美子 写真展 生誕90周年 木路毛五郎展
教員の活躍 ”The Weather Inside Us”展 なかの学生ドーム映像祭2026〜大学生と描こう!ミライのナカノ〜 竹林とART
油絵学科 ”The Weather Inside Us”展 Focus: Oil Paint 竹林とART
視覚伝達デザイン学科 「ハングルの縦組み」展 竹林とART Chihaya Shimomura 下村千早
基礎デザイン学科 ギンザ・グラフィック・ギャラリー第414回企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」 2025年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展 基礎デザイン学科「presentationʼ25 公開プレゼンテーション」
映像学科 バウンダリーは、まだそこにあるか Does the Boundary Still Stand なかの学生ドーム映像祭2026〜大学生と描こう!ミライのナカノ〜 迷惑浅草
