本学は、2023年4月21日(金)に鷹の台キャンパスにて国立印刷局の工芸官による本学学生対象の特別講義を開催します(主催:油絵学科グラフィックアーツ研究室)。本学での開催は昨年に続き2回目となります。
この特別講義で学生は、国立印刷局が印刷する紙幣(日本銀行券)やパスポート、切手、官報など最先端の印刷技術についての概要や、特にエングレーヴィングと呼ばれる銅版画の技法(お札の肖像や文様、文字などを銅版にビュランという特殊な工具を用いて彫刻する)を中心に紙幣印刷における工芸官の超絶技巧を学びます。
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