| 日程 |
2024年5月24日(金)~2024年12月12日(木) 16:40-18:10 *開催日は本文参照 |
|---|---|
| 場所 | 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 2号館5F 513 *本文参照 |
鷲見友佑さん(大学院造形研究科博士後期課程造形芸術専攻作品制作研究領域)が開催する研究会のお知らせ。

「変身の素材と造形」公開研究会
本研究会では、私たちが生きる時代の「変身」を、素材と造形の側面を中心に考察します。計6回、異なる分野の専門家に登壇いただき、彫刻やファッション、サブカルチャーなど、多角的な視野から「変身」を捉えていきます。
本研究会を主催する私・鷲見友佑は、武蔵野美術大学大学院博士後期課程にて「彫刻と変身」をテーマに、戦後日本の抽象彫刻や洋装文化発展の功労者である向井良吉(1918〜2010)を主たる研究対象として調査・考察を行っています。本研究会は、自らの博士論文執筆に向ける視野の拡大を目指しており、その研究経過を学内外へ公表するものです。
- 「彫刻と変身」5月24日(金)16:40-18:10(5限)
藤井匡(東京造形大学教授) - 「ファッションと変身」7月12日(金)16:40-18:10(5限)
Patrick Kevin Ryan(YAB-YUMデザイナー、武蔵野美術大学教授)
高橋毅(スタイリスト、コスチュームデザイナー、クリエイティブディレクター) - 「建築と変身」9月13日(金)16:40-18:10(5限)
岡山理香(東京都市大学教授) - 「サブカルチャーと変身」10月11日(金)16:40-18:10(5限)
春原史寛(武蔵野美術大学教授) - 「人形と変身」11月頃を予定 / 詳細未定(決定次第告知)
- 「変身の素材と造形」12月12日(木)16:40-18:10(5限)
野口玲一(三菱一号館美術館上席学芸員)
藤井匡(東京造形大学教授)
*回毎に会場を変更する場合がございます。
最新情報は本研究会を主催する鷲見友佑のXやinstagramで発信いたします。
聞き手/主催:鷲見友佑
協力:冨井大裕、前田恭二(共に武蔵野美術大学教授)
関連記事
イベント 第8回「日本財団社会課題研究ゼミ」社会に挑め。AI×ロボティクス もみがらから考えるモア・ザン・ヒューマンデザイン 〜武蔵野美術大学 × 三菱ケミカル共同研究を通じて〜 2025年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展
その他のイベント 第8回「日本財団社会課題研究ゼミ」社会に挑め。AI×ロボティクス もみがらから考えるモア・ザン・ヒューマンデザイン 〜武蔵野美術大学 × 三菱ケミカル共同研究を通じて〜 「Just Composed 2026 in Yokohama ―現代作曲家シリーズ―」関連レクチャー
大学関係者の活躍 第8回「日本財団社会課題研究ゼミ」社会に挑め。AI×ロボティクス アルト・クサカベ展ー庭を描く。風景を作庭する。 もみがらから考えるモア・ザン・ヒューマンデザイン 〜武蔵野美術大学 × 三菱ケミカル共同研究を通じて〜
卒業生の活躍 アルト・クサカベ展ー庭を描く。風景を作庭する。 版画の博覧会@京都 2025年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展
在学生の活躍 もみがらから考えるモア・ザン・ヒューマンデザイン 〜武蔵野美術大学 × 三菱ケミカル共同研究を通じて〜 Listening to the Void ワーグナー クリスチャン晴 個展 あたらしい水槽
彫刻学科 2025年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展 MAMADA Kei Espace, Temps, MA αM+ vol.3 上村卓大 息をする/ように
空間演出デザイン学科 2025年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展 【武蔵野美術大学×WELAGO】共同研究2025 最終成果発表展示 第一回 繊維産業研究報告会 -車と繊維-
大学院 アルト・クサカベ展ー庭を描く。風景を作庭する。 2025年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展 MAMADA Kei Espace, Temps, MA
