Before and After 旅するムサビin奄美
掲載日:2020年7月3日(金)
| 日程 |
2020年7月19日(日)~2020年8月9日(日) 9:00-19:00 *入館は閉館時間の30分前まで *最終日は16:00まで |
|---|---|
| 場所 | 田中一村記念美術館 企画展示室(鹿児島県奄美市笠利町節田1834) |
旅するムサビプロジェクトによる展覧会のお知らせ。


***
武蔵野美術大学の学生が「旅するムサビプロジェクト」として奄美を訪れる様になり5年が経ちました。始まりは2015年、NPO法人アマミーナの招待で田中一村記念美術館の「ビフォー・アフター展」に参加したことがきっかけです。それから毎年、学生たちが奄美を訪れ、島の皆様のご支援とご協力のもと、様々な美術教育活動を行ってまいりました。子どもたちに向けて学生が黒板絵画をプレゼントする「黒板ジャック」、子どもと学生が対話をしながら作品鑑賞を楽しむ「対話型鑑賞」、学生が空き教室を利用して行う「公開制作」や子どもたちとの「ワークショップ」、そして結いの島大島支部での作品展示などです。
そしてこの夏、奄美を訪れた学生・教員と、まだ奄美を訪れたことがない学生、そして地元奄美在住の画家、久保井博彦さんにご協力いただき、「Before and After 旅するムサビin 奄美」展を田中一村記念美術館にて行うことになりました。作品は、お世話になった奄美の皆さんへの思い、奄美での経験が自らに与えた変化、そして今回の展示をきっかけに自分の中に芽生えた奄美のイメージ…。
展覧会では、これまでの「旅するムサビ in 奄美」のダイジェストや、全国の小中学校で始まった最先端の鑑賞の取り組みについても展示いたします。この夏、「旅するムサビ」による静かな熱風を感じに、ぜひ美術館にいらしてください。
| 主催 | NPOアマミーナ |
|---|---|
| 企画 | 旅するムサビプロジェクト |
| 協力 | 武蔵野美術大学、一般社団法人結いの島大島支部 |
出品作家:
久保井博彦(卒業生・画家 奄美在住)
長沢秀之(本学名誉教授)
袴田京太朗(本学油絵学科教授)
水上泰財(本学油絵学科教授)
三澤一実(本学教職課程教授)
阿南有希(本学共通デザイン助教)
仁井本大介(本学美学美術史研究室教務補助員)
石川彩香(本学油絵学科卒業)
佐久間茜(本学芸術文化学科卒業)
ドル萌々子(本学大学院造形研究科修士課程美術専攻 日本画コース1年)
ウイマン(本学大学院造形研究科修士課程美術専攻 油絵コース1年)
山端健志(本学大学院造形研究科修士課程デザイン専攻 視覚伝達デザインコース1年)
濱野龍征(大阪芸術大学卒業)
蔵満明翔(本学油絵学科4年)
村奈将太(本学油絵学科3年)
熊本幸子(本学視覚伝達デザイン学科3年)
酒井日菜子(本学工芸工業デザイン学科2年)
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