外国人留学生の方
(学部・編入学・大学院)

入試に関する不安や疑問などをお持ちの方は、
まずガイダンス動画やよくあるご質問をご覧ください。

Step 1 ガイダンス動画

2022年度選抜の受験を考えている外国人留学生の方に向けたガイダンス動画です。
留学生に求める日本語能力や、出願時に必要な書類の準備、各入試に関する情報をお知らせします。


【2022年度入試ガイダンス】
留学生向け選抜(学部入学・編入学・大学院入学)

Step 2 よくあるご質問

皆さんから多数寄せられるご質問とその回答をまとめました。
ご自身が持っている疑問と同じ質問があるか、確認してみてください。

受験について(全般)

Q
2021年度試験は、日本語能力に関わる試験結果の提出が不要でしたが、2022年度試験では必要になりますか?
A
必要になります。試験の区分毎に規定レベルが異なります。

NEWS 2021年度に実施する外国人留学生向けの試験について[日本語能力]


Q
現在住んでいる国から日本への入国が禁止されていますが、この状態が試験日まで続いた場合、試験はどのように受験することになりますか?
A
受験には必ず武蔵野美術大学に来ていただく必要がありますので、この状況が続いた場合、現在日本に住んでいない方は受験できない可能性もあります。受験に関する変更などがあった場合は本学webサイトにて情報を公開しますので、適宜ご確認ください。

Q
出願時に、日本語学校の成績証明書や在学証明書を提出する必要はありますか?
A
いいえ、日本語学校の書類は、出願時はすべての試験において必要ありません。入学手続を行う時には、日本語学校に通っている人は、日本語学校の修了証明書が必要になります。

外国人留学生特別選抜について

Q
試験で重要なポイントは何ですか?
A
過去の入試問題の中に外国人留学生特別選抜の過去問題と、出題意図と評価のポイントについて記載があります。ぜひ、こちらをよく読み、自分が受験する学科がどのような人を求めているのか、試験で何を評価しているのか確認してください。
また、試験の際はしっかりと問題文を読んで考えた上で表現をしてください。例えば、昨年度外国人留学生特別選抜で日本画学科の場合問、題文に、”自由に”描きなさい、という文章が入っています。その場合、ただ写実的に描くのではなく、自分の表現をすることが必要です。一方で学科によっては、自由な表現力ではなく、自分の目で見たものをしっかりその通りに表現できるかが求められます。質感の違う素材をかき分けることや、奥行きや寸法を狂いなく表現する描写力が必要とされます。また、評価のポイントも入試問題集に記載がありますので、ぜひ読み込んでください。

過去の入試問題(過去4年分の入試問題)


Q
出願はいつですか?
A
出願は11月頭です。詳しくは7月公開予定の学生募集要項をご確認ください。

外国人留学生特別選抜


Q
現在、就労ビザを持っていますが、外国人留学生特別選抜に出願できますか?
A
出願できます。外国人留学生特別選抜はビザは持っていなくても受験できます。出願資格の詳細は、以下のページをご確認ください。

外国人留学生特別選抜


Q
ロシアにおいて11年制の教育を修了しています。外国人留学生特別選抜の受験はできますか?
A
ロシアの場合11年制となりますが、高校を卒業していれば武蔵野美術大学の受験は可能です。ただし、2022年4月1日までに18歳に達する方でなければ2022年度入学はできませんので、注意してください。

Q
編入学選抜と外国人留学生特別選抜は併願可能ですか?
A
併願可能です。同じ学科を志望しても別の学科を志望しても問題ありません。ただし他の試験の結果が出る前に出願期間が締め切りとなった場合でも、一度、出願が認められた試験の検定料は返金できないので注意が必要です。

Q
現在他の大学に通っています。出願時に大学の書類を提出する必要はありますか?
A
外国人留学生特別選抜を受験する場合、必要なのは高等学校の書類ですので、大学の書類は一切必要ありません。

Q
出願時に提出する成績証明書の有効期間は、どの程度ですか?
A
外国人留学生特別選抜を受験する場合は、高等学校の成績証明書が必要です。海外の学校の場合はいつ発行されたものでも提出できますが、日本国内の学校の場合は3カ月以内の発行である必要があります。
また、日本語または英語の記載ではない場合は、大使館や公証役場、日本語学校等で日本語の翻訳証明を受け、成績証明書の原本と翻訳の両方を提出してください。

Q
高校の時の成績や英語能力は評価されますか?
A
入りません。高等学校の成績証明書の提出が必要ですが、点数化はしません。ただし、面接のときに成績証明書に記載されている内容について、質問される場合もあります。また、英語の能力については一切求めていません。必要なのはあくまで日本語能力です。

Q
面接の準備はどのようにするべきですか?
A
外国人留学生特別選抜の面接では日本語能力を確認しますので、日本語能力を高めることに注力するとよいでしょう。面接の場で、面接官の話す質問をしっかり理解し、回答する日本語能力を身につけることが必要です。

Q
面接はどのような形式で、面接官は何人いますか? どのような服装で行くべきですか?
A
1対1またはグループ面接です。基本的に学科所属の専任教員全員が面接に参加し、面接時間は5分~10分程度です。服装に規定はありません。

Q
面接の時に、ポートフォリオや作品を持参することはできますか?
A
面接当日にポートフォリオや作品を持参しても面接官が見ることはありません。日本画、油絵、版画、彫刻はポートフォリオの提出が必要ですが、面接日の前日(実技試験日)に提出が必要です。また、その他の学科ではポートフォリオの提出は不要です。ポートフォリオの提出が必要かどうか、いつ提出かは試験と学科によって異なりますので、必ず学生募集要項をご確認ください。

外国人留学生特別選抜 学生募集要項


Q
合格者の作品はどこで見ることができますか?
A
過去の入試問題の中に合格者の作品と、教員による評価のポイントの記載がありますので、確認してください。外国人留学生特別選抜のページだけでなく、志望学科については一般選抜のページもぜひ見てみてください。

過去の入試問題(過去4年分の入試問題)

総合型選抜について

Q
AO入試は、いつ、どのような形で行いますか?
A
本学のAO入試は「総合型選抜」という名称で行っています。詳しい内容は、「総合型選抜」ページとこちらで7月に掲載予定の学生募集要項をご確認ください。なお、本学の総合型選抜は日本人と全く同じ試験です。出願資格の日本語能力も外国人留学生選抜よりも高いレベルが必要です。

総合型選抜

編入学選抜について

Q
編入学選抜と外国人留学生特別選抜は併願可能ですか?
A
併願可能です。同じ学科を志望しても別の学科を志望しても問題ありません。ただし他の試験の結果が出る前に出願期間が締め切りとなった場合でも、一度、出願が認められた試験の検定料は返金できないので注意が必要です。

Q
編入学選抜において、教員との事前面談は必要ですか?
A
必要ありません。

大学院修士課程選抜について

Q
昨年との変更点はありますか?
A
[B日程]の試験日程について、昨年度の3月実施から1月実施に変更していますので注意してください。また、出願資格として日本語能力レベルを設けています。

修士課程選抜


Q
大学院修士課程選抜は[A日程]と[B日程]両方の受験は可能ですか?
A
はい、可能です。別々の試験の扱いですので、各試験の申し込み時にそれぞれ検定料をお支払いいただき、出願書類をお送りいただく必要があります。

Q
教員との事前面談は、いつ、どのように行うべきですか?
A
事前面談については、出願開始までに行う必要があります。事前面談が必須なコースは、建築コースとデザイン情報学コースのみで、他のコースを志望の場合、面談は必須ではありません。
面談をしたい場合は、各学科サイトより申し込み、個別に時間を調整し、面談を行ってください。本学webサイトの「学部学科・大学院」ページには学科の一覧が掲載されています。興味のある学科の下に記載されている[研究室サイトへ]というボタンを押すと、各学科のサイトに飛ぶことができます。学科サイトの中に問い合わせ先がありますので、そこから申し込んでください。

学部学科・大学院


Q
出願時に提出する成績証明書の有効期間は、どの程度ですか?
A
大学院修士課程選抜を受験する場合は、大学の成績証明書が必要です。成績証明書については海外の学校についてはいつ発行の去年のものでも大丈夫です。日本国内の学校の場合は3カ月以内の発行である必要があります。日本語または英語の記載ではない場合は、大使館や公証役場、日本語学校等で日本語の翻訳証明を受け、成績証明書の原本と翻訳の両方を提出してください。

Q
出願時に提出する研究計画書に決まったフォーマットはありますか?
A
研究計画書はフォーマットの指定はありませんが、出願時にweb入力もしくは別途提出となるので学生募集要項を確認してください。

修士課程選抜 学生募集要項


Q
面接はどのような形式で、面接官は何人いますか?どのような服装で行くべきですか?
A
1対1またはグループ面接です。基本的にコース所属の専任教員全員が面接に参加し、面接時間は10分~15分程度です。服装に規定はありません。

Q
試験を受ける時、作品の提出は必要ですか?
A
コースによって異なります。7月公開予定の学生募集要項をご確認ください。

修士課程選抜 学生募集要項


Q
大学院修士課程選抜クリエイティブリーダーシップコース[社会人方式]は、面接とポートフォリオのみですか?小論文試験も受ける必要ありますか?また、どのぐらいの人数を募集していますか?
A
クリエイティブリーダーシップコース[社会人方式]についても小論文の課題を課します。詳しくは7月に公開予定の学生募集要項をご確認ください。募集人数については方式ごとに分けてはいませんので、一般方式と社会人方式をあわせて募集します。どちらの方式が有利といったことはありません。

修士課程選抜 学生募集要項

研究や授業、学生生活について

Q
留学生向けの奨学金制度はありますか?
A
留学生に限定した「武蔵野美術大学私費外国人留学生奨学金」があります。学部、修士、博士課程すべて含めて留学生全体で6名に1年間で300,000円給付されます。また、学外奨学金(国の機関や企業が募集している奨学金)へ応募している留学生が多くいます。

留学生向け奨学金


Q
教員の研究領域を知りたいです。どうすればわかりますか?
A
専任教員プロフィール集をご確認ください。

専任教員プロフィール集


Q
研究室の詳しい情報を知りたいです。どうすればわかりますか?
A
本学webサイトの「学部学科・大学院」ページには学科の一覧が掲載されています。興味のある学科の下に記載されている[研究室サイトへ]というボタンを押すと、各学科のwebサイトに飛ぶことができます。学科サイトでは、個別の相談などを受け付けている場合もあります。
他には「資料請求」ページに掲載されている『大学案内』には各学科のカリキュラムが、『入試問題集』には評価のポイントが書かれているのでぜひ確認してください。

学部学科・大学院
資料請求


Q
インターンシップに参加する機会はありますか?
A
キャリアセンターという就職を支援する部署があり、全学生が見れるようにインターンシップ情報を提供しています。また海外インターンシップや、単位を取得できるインターンシップ演習という授業もあります。ムサビでは様々な情報や機会の提供を行っていますので、入学してからはぜひ、受け身ではなく自分から相談に行ったり、情報を収集してほしいと思います。

Q
学部では専攻以外の授業を受ける機会はありますか?
A
あります。入学後は必ず自分の学科以外の授業を受ける必要があります。「造形総合科目」という科目名です。デザイン系学科の学生が彫刻の授業を受けたり、美術系学科の学生がデザインの授業を受けることになります。これはムサビの大きな特徴の1つのです。

Q
研究生とはなんですか?大学院修士課程選抜と併願できますか?
A
研究生は、大学院修士課程または博士後期課程への準備教育段階です。詳細は研究生選抜をご覧ください。大学院修士課程選抜[B日程]との併願が可能です。

研究生選抜

より詳しく知りたい方へ

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教職員等への相談を希望する方は、以下のリンク先をご確認ください。

受験など職員による進学相談・大学説明窓口