落とし物をした/拾った。盗難にあった

大学の構内で所持品を紛失したり、盗難にあった場合は、 学生生活チーム(tel:042-342-6028、9:00-16:30、日・祝のぞく)に届け出てください。
所持品の扱いについては、日頃から十分注意して、事故にあわないよう心掛けてください。とくに、貴重品は必ず身につけてください。

落し物を拾った場合は学生生活チームに届け出てください。大学構内において、落し物の拾得があった場合にも、「遺失物法」によって取り扱われます。その取扱いは次のとおりです。

  • 落し主がわかるとき:学生生活チームの掲示等で知らせます。
  • 落し主がわからないとき:学生生活チームで6ヵ月と14日保管した後、学内処理基準に従い処理します。

大学構内は街中とさして変わらない環境にあることをよく自覚し、貴重品は常に携帯する等注意を払ってください。ほんのちょっと目を離したすきに被害にあってしまうことがあります。不注意や油断のないよう、次のことをしっかり守ってください。

  • 貴重品は肌身離さず携帯する。
  • 体育の授業の際の貴重品の保管については、研究室の指示に従う。
  • ロッカーに荷物等を保管する場合は必ず施錠する。
  • サークル室等に見知らぬ者が居たら、一声かける。

悪徳商法・勧誘の被害にあった

学内で、簡単なアンケートに協力してください、という誘い文句で勧誘する宗教団体があります。これらの宗教団体は、最初は「宗教」、「教会」等の内容を明かさずに、音楽(歌、特にゴスペル)やスポーツ、ボランティア等の「サークル活動」に勧誘し、機会を見て教会に連れて行き、知らず知らずのうちにマインドコントロールを行います。
こういった団体に入会してしまうと、皆さんの貴重な時間が奪われるばかりか、精神的・肉体的・経済的にも大変大きな負担となり、学生時代の貴重な時間が台無しになってしまいます。くれぐれも注意していただくとともに、そのような団体であると感じたときは、勧誘をきっぱりと断る意志を持ってください。

また新学期が始まった時期は、カルト的宗教団体や自己啓発セミナーなどの悪徳商法の勧誘が活発化する時期です。十分に注意してください。友人からの誘いだからといって絶対に誘いに乗ってはいけません。きっぱりと断ることが大切です。
不審な団体と感じたとき、勧誘を受けた場合は、学生生活チーム(tel:042-342-6028、9:00-16:30、日・祝のぞく)にご連絡ください。

課題制作に必要なお金がなくなった

学業のために不時の出費があったり、家庭からの送金が遅れた場合など、一時的に制作に必要となる費用(材料代等)の調達が困難な事態が起こったときのために、学生援護金の貸付制度があります。

貸付金額(無利子)は1口2,000円で、5口まで10,000円以内です。1か月以内に返済しなければなりません。貸付回数は原則として同一年度内で3回を限度とします。
学生証と印鑑を持参のうえ、学生生活チームに申し出てください。

家計が急変してしまった

奨学金制度には通常の募集のほか、家計を支えている人の失職、死亡、不慮の事故(災害など)によって家計が急変し、学業の継続が難しくなった場合には、緊急採用等の道があります。これは定期採用とは別枠ですので、事情が生じたときは学生生活チーム(tel:042-342-6028、9:00-16:30、日・祝のぞく)に相談してください。

学業や学生生活の悩みを相談したい

学生相談室では、「学業・人間関係・進路・心とからだ」などの悩みや問題に対して解決に向けて一緒になって考え、アドバイスをします。
相談の中で話されたことは決して外部に漏らすことはありませんので、安心して訪ねてください。

健康相談をしたい

校医が健康についての疑問・質問・相談を受け付けています。来校日など詳細については、以下のページをご覧ください。

ハラスメントの相談をしたい

本学ではハラスメントに対するガイドラインを設け、相談窓口を設置しています。相談員には守秘義務がありますので、相談した内容が部外者にもれることはありません。
また、相談したこと、事実関係の確認に協力したことによって、不利益な取り扱いをされることもありません。不安なこと疑問なことがあれば、まず相談してください。電話でもメールでも受け付けています。

保健室の開室時間や利用について

怪我の応急処置や、体調が優れないときなどにご利用ください。
健康相談や学校近隣の医療機関案内も行っています。
身長計、体重計、血圧計もあります。
開室時間につきましては、以下のページをご覧ください。

学校において予防すべき感染症へ罹患した場合は、連絡などどうしたらよいですか

学校において予防すべき感染症として定められた感染症へ罹患した場合、療養期間中(保健室開室日時)にメール報告をしてください。
報告の詳細は以下のページをご覧ください。

学内でけがをしたとき

事故にあったり、けがをした場合はすぐに学生生活チームに届けてください。
大学で正課の授業を受けているとき、大学主催の行事や届出をした課外活動に参加しているとき、大学キャンパス内で休憩しているとき、あるいは通学中などに不慮の事故にあった場合などは、学生教育研究災害傷害保険(学研災)が適用されます。なお、保険料は、本学での修業年限に応じて入学時に一括納入しているので、全学生が対象となります。
詳細は学生生活チームに問い合わせるか、以下のページをご覧ください。

けがをしたらどのように応急処置をすればよいですか

以下のページをご覧ください。

病院の場所が分かりません

以下のページに鷹の台キャンパスと市ヶ谷キャンパス周辺の医療機関を掲載しています。
また、医療情報ネット「ナビイ」より医療機関を探すことも可能です。

保険証がない場合はどのようにすればよいですか

以下のページの健康保険証・遠隔地被保険者証の項目をご覧ください。