Science of Design

デザインを分けない。どんな領域でも活躍できる人材を育てる。企画・構想力と全方位のデザイン力を学ぶ。

デザインとは、生活者が本来あってほしいと願う「かたち」をつくり出すこと。そして、生活のなかの行為やふるまいなどを考察し、おのずと「かたち」が浮かび上がってくる瞬間に立ち会うこと。コンピュータやアプリケーションを操る技術力ではなく、「かたち」の生成力を身につけることで、生活の中で本来あるべきデザイン、「かたちの本質」を構想し、提案できるデザイナーになれるのです。

基礎デザイン学科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

基礎デザイン学科の授業の特徴と4年間のカリキュラム概要を紹介します。

基礎デザイン学科の教員、研究室スタッフの一覧です。専任教員には詳しいプロフィールへのリンクもあります。

卒業制作優秀作品

基礎デザイン学科で学んだ学生たちの制作・研究の成果から、優秀作品を紹介します。

基礎デザイン学科の授業から何を学び、どう作品に生かしたかを学生にインタビューしました。

研究室サイト・学科パンフレット

基礎デザイン学科の基本データ

専攻分野 デザイン理論、およびヴィジュアルコミュニケーション、インフォメーション、プロダクト環境などの計画・研究
取得可能な資格 学芸員
学生数 1学年 81名
2学年 82名
3学年 78名
4学年 82名
合計 323名(2016年5月現在)
進路状況 企業内デザイナーとして製品の企画・開発・デザインに携わる人、あるいは広告、エディトリアル、パッケージなど、広義のグラフィックデザインに携わる人などさまざまな進路が開けています。出版や教育、キュレーター(学芸員)など、文化的・学際的な領域で活躍する卒業生も数多くいます。
入試情報 基礎デザイン学科が実施する入試は以下のとおりです。