大学院造形構想研究科では、総合的な造形教育によって得られる「創造的思考力」と社会に対する広範な知識を基盤として、現代文明のグローバルかつ加速度的な変化の中で、美術・デザイン領域を超えて、広く社会問題の解決や新たな人類価値の創出を行いうる柔軟な発想や構想力を有し、かつ、それを高度に実践できる実行力、推進力、牽引力を備えた人材の養成を目指します。(2019年4月開設)

造形構想研究科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

造形構想専攻に、サービスデザインやデザインビジネス分野、映像・写真分野をカバーする2つのコースを設けています。