学生一人ひとりが自ら学修に専念し、有意義で充実した学生生活を送れるよう良好な環境を整備するとともに学生の人間的成長と自立を促し、個性豊かな幅広い美的教養を備え、かつグローバル化の加速している社会において美術・デザイン分野で国際競争力を発揮し活躍できる人材を育成・支援する体制を構築する。

修学支援

  1. 学生の学修状況を把握・分析し、学生との面談や当該研究室との情報を共有し適切な対応を取る。
  2. 障がいのある学生を支援する体制を整備する。
  3. 学生が安心して学業を継続することができるよう奨学金制度等を整備・充実させるなど経済的支援措置を講じる。

生活支援

  1. 学生が抱える様々な不安や悩み等の問題に対処するため、学生相談室と保健室の連携を強化し学生生活支援体制を構築する。
  2. 各種ハラスメント問題に対処するため、相談窓口の機能を強化し、快適な環境のもとで学修や制作・研究に専念できるようハラスメントの防止、排除に向けた全学的な研修や啓発活動を行う。
  3. 定期的に学生生活実態調査を実施し、その分析を踏まえ多様なニーズを持つ学生に対して適切な支援を行う。
  4. 留学生の生活支援について充実を図り、積極的に受け入れる体制を整備する。

進路支援

  1. 学生が希望する進路を選択し、実現できるようキャリア設計の支援体制を強化する。
  2. 学生一人一人が自らの責任で、キャリアを選択・決定していくことができるよう、大学の教育活動全体を通して、生涯教育の視点を取り入れた組織的、系統的なキャリア形成支援教育を実施する。