2022年度武蔵野美術大学パリ賞募集要項

本学は、パリの「国際芸術都市」の創立会員として昭和40年以来アトリエの使用権を持っています。これまで75名のパリ賞受賞者がアトリエに入居し、創作活動の場として活用してきました。

内容

武蔵野美術大学パリ賞は、将来の活躍が期待される者に、フランス・パリにおいて創作研究活動を行う機会を与えるために設けられた賞です。受賞者には、本学が使用権を有する「国際芸術都市」武蔵野美術大学アトリエへの1年間の入居が認められ、副賞として100万円の研究費が支給されます。

対象者

武蔵野美術大学造形学部、武蔵野美術大学造形学部通信教育課程、武蔵野美術大学大学院を卒業または修了後、原則として2年以上8年未満[2014年3月から2019年3月の間に卒業した者]で本学専任教員の推薦を受けた者。応募は個人に限る。

受賞者数

2名

入居期間

2022年10月~2023年9月
*新型コロナウィルス感染症の状況により、変更となる可能性があります。

応募書類

  1. 履歴書
  2. 留学の目的
  3. 研究計画書
  4. 制作・活動一覧
  5. パリ賞候補者推薦書(本学専任教員)
  6. ポートフォリオまたは論文集
  • *1~5は本学所定の形式を使用すること(以下のpdfファイルをダウンロードしてください)
  • *1~4は英語(またはフランス語)の訳も提出(書式は任意)、6は英語(またはフランス語)併記
  • *6は、映像による作品の場合は、概要を5分以内にまとめたものを提出すること。
    なお、面接当日の作品持込及び差替は一切認めません。
  • *応募書類は、選考終了後、すべて返却します。

応募のエントリー

2021年7月1日(木)~7月9日(金)必着

  • *応募者は、Eメールまたは郵送で以下の内容をお知らせください。
    氏名、住所、電話番号、卒業年度、学科(コース)名、推薦を依頼する教員名を明記してください。
  • *エントリーをした方のみに、応募書類の提出先および期間をお知らせします。

審査方法、審査結果

第1次審査(書類審査)
月日:2021年9月下旬(予定)
*通過者のみが第2次審査を受けることができます。

第2次審査(面接審査)
月日:2021年10月10日(日)(予定)
*第1次審査通過者を面接します。

審査結果(通知)
月日:2021年10月下旬(予定)
*審査の経過及び結果等の問い合わせには応じませんのでご了承ください。

特記事項

新型コロナウィルス感染症拡大による世界的な影響を考慮し、ご応募にあたりましては、以下の事項をご理解いただきますようお願いいたします。

  • 渡航前・期間中の災害、暴動、テロ、事故、疫病、犯罪等により発生する損害については、本学は責任を負わないものとします。
  • 同様の事由による渡航の中止、延期、期間の短縮が発生した場合も、本学は特別な措置を講じることはできません。

スケジュール

パリ賞の全体スケジュールはこちらを参照してください。

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お問い合わせ先

国際チーム パリ賞応募係
9:00-16:30(昼休み 12:40-13:40 日・祝除く)
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
tel:042-342-6037 fax:042-342-5193
e-mail:paris@musabi.ac.jp