自己点検・評価と内部質保証

本学は、教育・研究活動の活性化と質の向上に向けて、1994年度より自己点検・評価活動を継続して実施しています。自己点検・評価委員会を常設し、本学の教育研究及び経営管理等の諸活動について、現状を的確に把握し、本学の教育理念、教育目標等と照らし合わせ、改善・改革計画を立て、その実現に向けて努力を行っています。
また、これまで取り組んできた点検・評価活動について、公共性の高い高等教育機関である大学として社会への説明責任を負うものと認識し、報告書を公開しています。
さらに2012年度には内部質保証の方針を策定、2016年度には内部質保証のためのPDCAサイクルを構築し、本学が自らの責任で教育活動等の質保証を担っていくことを明確にしています。

内部質保証の方針

武蔵野美術大学は、本学の教育理念の実現と教育目標の達成のために、全学的なPDCA(計画、実行、評価、改善)サイクルを確立し、教育活動の活性化と質の向上を図る。

内部質保証のためのPDCAサイクル

自己点検・評価報告書 2018年度

はじめに
第6期自己点検・評価委員会について
武蔵野美術大学自己点検・評価スケジュール
第1章
大学基準協会による大学評価(認証評価)について
1.武蔵野美術大学に対する大学評価(認証評価)結果について
2.指摘事項への改善状況について
第2章
内部質保証に関する取組について

1.本委員会における検討
1)PDCAサイクルの可視化
2)改革合同会議の実施

2.内部質保証に関する主な取り組み
1)学生による授業評価結果の活用について
2)造形学部3ポリシーの一体的整備について
3)教員の教育・研究活動に対する評価について
4)IR活動の推進
5)多様な評価への取組

第3章
内部質保証システムの全学的整備に向けて
1.2019年度からの2学部体制
2.内部質保証推進組織の整備
3.新たなPDCAサイクルの提案
資料
第6期自己点検・評価委員会構成
第6期自己点検・評価委員会会議日程

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