学校法人武蔵野美術大学一般事業主行動計画(第4期)
職員が仕事と生活を両立させること、働きやすい職場環境をつくることによって、その能力を十分に発揮できるようにするため、以下のとおり行動計画を策定する。
1. 計画期間
2026年4月1日から2031年3月31日まで(5年間)
2. 計画内容
- 【数値目標1】
- 男性の育児休業(取得期間2週間以上)の割合を70%以上とする。
- 【数値目標2】
- 全教職員について、月平均所定外労働時間の縮減を図る。計画期間5年間で20%削減することを目標とする。
3. 本学職員に対する取組内容
- 1.長時間労働の削減
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- 長時間労働に関する組織風土を変えていくため、研修・啓発などにより、管理監督者となる所属長および教職員双方の意識改革を進める。
- 職員の安全と健康確保の観点から、連続勤務および深夜労働を抑制するための方策を検討する。
- シフト勤務制度の活用により、所定外労働時間の短縮を図るほか、働き方に応じた柔軟な労働時間制度の設計を検討する。
- 働き方改革の促進や、業務の改善・効率化を目指し、DX推進に取り組む。
- 2.育児休業・介護休業制度の利用促進
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- 利用事例の収集や整理を行い、関連諸制度、相談窓口の案内と合わせて、適切な周知を図る。
- 利用しやすい勤務環境整備を目指し、業務実態を把握し、適宜改善を図る。
- 3.年次有給休暇の取得促進
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- 年次有給休暇の計画的付与制度や年休管理簿、就業システム等を活用し周知することで、取得率向上を促す。
- 完全取得を目指し、取得奨励日の設定など、新たな仕組みを検討する。
以上
