2019年10月16日現在

2020年度入学試験について

試験名称・実施日程

試験名称・実施日程の変更について、以下のとおり変更します。それぞれの日程等の詳細は、募集要項にて後日発表します。

1.造形学部公募制推薦入学試験、造形構想学部総合入学試験

推薦方式(自己推薦、学校推薦)に応じてそれぞれの試験に区分し、別日程にて実施します。

現行(〜2019年度) 変更後(2020年度〜)
公募制推薦入学試験、総合入学試験
自己推薦方式
総合型選抜
公募制推薦入学試験、総合入学試験
学校長推薦方式
学校推薦型選抜

2.造形学部・造形構想学部一般入学試験

名称を「一般選抜」とし、試験内容に応じて各方式に区分します。なお、方式の名称変更は下記のとおりです。

現行(〜2019年度) 変更後(2020年度〜)
一般入学試験 一般選抜
現行(〜2019年度) 変更後(2020年度〜)
造形学部 センターA方式 センター2教科+専門試験方式
造形学部 センターB方式 センター3教科方式

募集人員

以下のとおり入学者を募集します。
造形学部一般選抜の募集人員には外国人留学生特別選抜、帰国生特別選抜の募集人員(各学科・専攻とも若干名)を含みます。

造形学部 一般選抜 総合型選抜 学校推薦型選抜
一般方式 センター2教科+専門試験方式 センター3教科方式 前期 後期
日本画学科 24 7 - 8 - -
油絵学科 油絵専攻 72 30 - 18 - -
油絵学科 版画専攻 9 5 - 3 3 -
彫刻学科 14 7 - 5 5 -
視覚伝達デザイン学科 80 37 - - - -
工芸工業デザイン学科 59 40 - 一般方式
18
- -
英語力重視方式
3
空間演出デザイン学科 47 26 - 35 - -
建築学科 35 15 12 10 - -
基礎デザイン学科 35 22 8 8 - -
芸術文化学科 25 10 13 一般方式
12
- -
英語力重方式
2
デザイン情報学科 40 18 8 表現力重視方式
5
- 実績重視方式
5

造形構想学部一般選抜の募集人員には外国人留学生特別選抜の募集人員(各学科・専攻とも若干名)を含みます。

造形構想学部 一般選抜 総合型選抜 学校推薦型選抜
統一方式 一般方式 センター2教科+専門試験方式 センター3教科方式 センター5教科方式 前期 後期
クリエイティブイノベーション学科 10 20 - 20 構想力重視方式
10
英語力重視方式/数学力重視方式
8
-
映像学科 6 42 7 - クリエイション資質重視方式
8
英語力重視方式/数学力重視方式
5
ディレクション資質重視方式
8

*造形構想学部 編入学選抜、転科試験について
2020年度入学試験において、造形構想学部では編入学選抜、転科試験は行いません。
ただし、映像学科は造形学部編入学選抜、転科試験で3年次編入学生、3年次転科生のみ募集します。

外国籍を有する方の出願資格

外国籍を有する方 *1 について、出願資格に一定の日本語能力レベルを設けます。
試験区分ごとに指定する日本語能力レベルは以下のとおりです。

試験区分 対象 日本語能力レベル *2
総合型選抜(前期・後期) 全学科・専攻 日本留学試験(EJU)の「日本語(読解、聴解・聴読解)」で280点以上を得点していること。または、日本語能力試験(JLPT)でN1レベル以上に合格していること。
学校推薦型選抜 全学科
研究生(大学院) 全研究領域
外国人留学生特別選抜 全学科・専攻 日本留学試験(EJU)の「日本語(読解、聴解・聴読解)」で200点以上を得点していること。または、日本語能力試験(JLPT)でN2レベル以上に合格していること。
編入学選抜 全学科・専攻
大学院修士課程選抜(A日程・B日程) 全コース *3 *4
研究生(学部) 全研究領域

*1
外国籍を有する方とは、日本国籍を有しない方および日本国の永住許可(特別永住者を含む)を得ていない方を指します。

*2
日本留学試験(EJU)は、出願時から遡り過去4回分(前々年11月、前年6月、11月、同年6月)を有効とする。
日本語能力試験(JLPT)は、出願時から遡り過去4回分(前々年12月、前年7月、12月、同年7月)を有効とする。

*3
大学院修士課程のうち、芸術文化政策コース、視覚伝達デザインコース、空間演出デザインコース、建築コース、デザイン情報学コースの志願者は、日本留学試験(EJU)の「日本語(読解、聴解・聴読解)」で280点以上を得点しているか、日本語能力試験(JLPT)でN1レベル以上に合格していることが望ましい。

*4
日本語の基準を満たしていない者で、英語等他の言語で十分な意思の疎通が図れる者については、事前に指導希望教員との面談を経た上で、個別に受験資格の審査を行う。

*5
武蔵野美術大学に現在学部生、大学院生、研究生として在籍している方については日本語能力レベルは出願資格としません。

総合型選抜

映像学科

総合型選抜[英語力重視型]について以下のとおり変更します。

2019年度 2020年度
試験科目
「集団ディスカッション」
試験科目
「英語による発表」

大学院造形研究科修士課程

建築コース

大学院修士課程選抜(A・B日程)について以下のとおり変更します。

2019年度 2020年度
試験科目
「小論文(英語含む)」2時間
試験科目
「即日設計」3時間 または
「小論文(英語含む)」2時間 より選択

芸術文化政策コース

大学院修士課程選抜(A・B日程)について以下のとおり変更します。

2019年度 2020年度
試験科目
「小論文(英語含む)」2時間
試験科目
「小論文」2時間・「外国語(英語)」1時間

研究生

研究生について以下のとおり変更します。

芸術文化領域

2019年度 2020年度
学部研究生および大学院研究生・外国人研究生の受け入れあり。 学部研究生および大学院研究生・外国人研究生の受け入れを停止します。

受入区分

2019年度 2020年度
学部研究生、大学院研究生、外国人研究生 学部研究生、大学院研究生
外国人研究生を区別せず、学部研究生として受け入れます。

2021年度入学試験について(予告)

武蔵野美術大学では、2021年度からの高大接続改革を踏まえ、当該年度以降の入試について改革を行います。概要は以下のとおりです。

1.一般選抜

(1)大学入学共通テストの利用について
現行のセンター試験を利用した入試方式は、大学入学共通テストを利用した入試方式として継続します。対象教科・科目は現行のセンター方式に準じます。

  • センター2教科+専門試験方式 → 共通テスト2教科+専門試験方式
  • センター3教科方式 → 共通テスト3教科方式
  • センター5教科方式 → 共通テスト5教科方式
  • 大学入学共通テストを利用する方式について、大学入学共通テスト『英語』のリスニングテストの成績は利用しません。ただし、デザイン情報学科・共通テスト3教科方式の「英語重点型評価」については、従来通りリスニングの成績を利用します。その際、リスニングの点数は100点満点を50点満点に換算し、リーディング100点、リスニング50点の150点満点で利用します。
  • 『国語』については、記述式問題の成績を合否判定に利用しません。「数学Ⅰ」『数学Ⅰ・数学A』については、記述式問題の成績を合否判定に利用します。詳細は2021年度学生募集要項に掲載します。

(2)英語4技能評価について
共通テスト利用方式も含めたすべての方式で、「外部資格・検定試験」は利用しません。

(3)「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」の評価について
調査書の提出および、web出願時にご自身の経験や本学を志望した理由の記載を求めます。ただし得点化はせず、入学後の学修支援などに有効活用します。

2.その他の入学者選抜

現行の総合型選抜、学校推薦型選抜においては、従来より資料および作品等の提出を求め、実技試験や面接等を通して「思考力・判断力・表現力」を中心に、受験生の「学力の3要素」を丁寧に評価してきました。よって、内容に関する大きな変更予定はありません。

お問い合わせ先

入学センター
9:00-16:30(日・祝除く)
tel: 042-342-6995
e-mail: nyushi@musabi.ac.jp