

本学科は、アートとデザインに関わる創造性豊かな活動をあらゆる角度から研究し、多様なジャンルを結びつけながら、社会に向けて新たな提案を可能とする力を養うことを目的とします。そうした複合的な能力を<関係力>と捉え、“ 言葉の力”と“ 表現の力”をバランスよく学んでいきます。ミュゼオロジー(美術館学・博物館学)、芸術学、メディア学、マンガなどのサブカルチャーをも含めた表象文化論などの理論と、さまざまな表現メディアの実技・演習を平行して学び、またプロジェクト形式で社会に向けた様々な活動を行うことでアート・デザインマネジメントといった、発想や企画を実現化し運営する能力を実践で鍛えます。この創造的な活動の中で培われる力こそが、広く社会から求められているのです。

芸術学、表象文化研究、ミュゼオロジー、美術史、デザイン史、メディア研究、アート/ デザインマネジメント、編集計画、デザインプランニング、メディアプロデュース
美術館・博物館のキュレーター(学芸員)、自治体の文化行政や企業・組織の企画、商品開発、広報、プランナー、編集者、デザイナー、教員など多様な職種での活躍が期待されます。
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