戸田裕介

戸田裕介(とだ・ゆうすけ)
TODA Yusuke

専門
彫刻
Sculpture
所属
共通彫塑
Sculpture Laboratory Open to All Majors
職位
教授
Professor
略歴
2000年4月着任
1962年広島県生まれ
武蔵野美術大学大学院造形研究科 美術専攻彫刻コース修了
学位:修士(造形)
Royal College of Art, Sculpture School, Post Experience Programme
研究テーマ
彫刻/石彫、金属造形、屋内外における大型彫刻、複合素材表現。

'91・'01・'15・'19年現代日本彫刻展(UBEビエンナーレ)、'92年東京野外現代彫刻展 東京都知事賞、'94年「空の日」芸術賞、'95-'96年日航財団海外派遣芸術家としてフィレンツェおよびロンドンに滞在、'97年大分アジア彫刻展大賞、'98年神戸須磨離宮公園現代彫刻展優秀賞+東京国立近代美術館賞、'99年しまなみ海道彫刻コンクール大賞、'00年国際交流基金芸術家海外派遣助成、'01年雨引の里と彫刻('03・'06・'08・'11・'13・'15・'19・'22年)、'02年釜山ビエンナーレ(韓国)、'10年「New Heavy—直方で出会う鉄たち」(直方谷尾美術館/福岡県)、'11年 岡本太郎生誕100年記念展「芸術と科学の婚姻 私たちは何処から来て何処へ行くのか」(川崎市岡本太郎美術館)、'13年 ボトルシップ・ラプソディー(東京都調布市)、'16年「生への言祝ぎ」(大分県立美術館)、'17年「長崎鼻 花とアートの岬づくりプロジェクト」(大分県豊後高田市)ほか、アメリカ、イタリア、インド、韓国、ドイツ、ロシアなどで滞在制作。また、'08・'10・'12年本学+スウェーデン王立芸術大学WS(スカンジナビア・ニッポンササカワ財団助成)、'08年本学+ベルリン芸術大学+アテネ国立美術学校WS(ドイツ)ほか国内外でワークショップ・ファシリテーション。

TODA Yusuke (born in Hiroshima, Japan, 1962), is well known as a specialist in making large-scale sculptures both indoors and outdoors. He works on mainly stone, steel, stainless steel, and composite material. There is no limit to the materials he might handle, that is in line with his interdisciplinary interest in the world, is rooted in his childhood experiences. His works are on display in seven countries as well as in Japan. The classes are mainly aimed at beginners, provides an environment where students can deeply observe and reflect on the world outside themselves, using basic techniques; Carving, Casting, Modeming, and Assembling by hand. (Dctoral students are accepted.)


水土(すいど)の門/天地を巡るもの
鉄、真鍮、ウレタン塗料、エポキシ塗料、真鍮箔、金箔
540 (h) ×235×220cm 約1,800kg
(雨引の里と彫刻2013/茨城県桜川市)
2013年 撮影:齋藤さだむ

Bonfire/Jの幻夢
鉄、FRP、太平洋中心配置世界地図(アメリカ国防総省測量部発行)、鉛、ウレタン塗料
420 (h) ×370×230 cm
(生への言祝ぎ インスタレーション、十二の柱+出会いのパフォーマンス/大分県立美術館)
2016年 撮影:山本糾

天地を巡るもの/再生考
ステンレススティール、木製廃ボート、FRP、フタル酸塗料
サイズ:500 (h) ×342×108cm
(雨引の里と彫刻2019/茨城県桜川市)
2019年 撮影:齋藤さだむ

沈黙の花
鉄、ウレタン塗料
600 (h)×190×190 cm
個展「銀の微塵の散らばる空へ fragile-Ⅵ」《人・街・アートre-mix》ボトルシップ・ラプソディー -14の彫刻/インスタレーションの場をめぐって(TAM/東京アートミュージアム/東京都調布市仙川)
2013年 撮影:松本隆

同左、3階室内テラスから俯瞰
撮影:松本隆

1972年/庭に埋もれていた瓦礫(がれき)
陶、ステンレススティール
210 (h)×240×230 cm
個展「青らむ天のうつろのなかへ - fragile Ⅶ -」
(プラザギャラリー/東京都調布市仙川)
2017年 撮影:松本隆

動画