2018(平成30)年度入学試験の変更点

平成30年度⼊学試験の変更点をお知らせします。今後、追加変更が⽣じた場合は追ってご案内します。
なお、正式な⼊学試験実施要領は「学⽣募集要項」(7⽉下旬にwebサイト掲載予定)にてご確認ください。

造形学部

1. 募集⼈員の変更

募集人員を以下のとおり変更します。

2018(平成30)年度造形学部入学試験ごとの募集人員は以下のとおりです。 なお、一般入学試験の募集人員には外国人留学生特別入学試験、帰国生特別入学試験の募集人員(各学科・専攻とも若干名)を含みます。

学科・専攻 一般入学試験 公募制推薦入学試験 外国人留学生・帰国生特別入学試験
一般方式 センター
A方式
センター
B方式
[前期] [後期]
日本画学科 26 10 - 4 - 若干名
油絵学科 油絵専攻 72 30 - 18 -
油絵学科 版画専攻 9 5 - 3 3
彫刻学科 14 9 - 5 5
視覚伝達デザイン学科 72 30 - - -
工芸工業デザイン学科 65 45 - 一般型 20 -
英語力重視型 3
空間演出デザイン学科 55 35 - 30 -
建築学科 40 15 15 10 -
基礎デザイン学科 35 22 8 8 -
映像学科 46 15 5 ディレクション資質重視型 8 -
クリエーション資質重視型 - 8
英語力重視型 3 -
数学⼒重視型 *1 -
芸術文化学科 27 10 15 一般型 12 -
英語力重視型 3
デザイン情報学科 52 28 10 一般型 7 -
英語力重視型 3
合計 513 254 53 137 16
  • 赤字部分が変更となりました。
  • *1:募集人数は学生募集要項(7月下旬掲載予定)をご確認ください。

2. ⼀般⼊学試験の変更

油絵学科版画専攻

⼀般⽅式・センターA⽅式の専⾨試験科⽬を以下のとおり変更します。

平成29年度 平成30年度
油絵学科版画専攻
⼀般⽅式・
センターA⽅式
デッサン(⽊炭または鉛筆)
(試験時間:6時間 配点:300点)
デッサンA(⽊炭または鉛筆)「静物」
デッサンB(鉛筆)「⼿と配付モチーフによる構成」から1科⽬選択
(試験時間:6時間 配点:300点)

視覚伝達デザイン学科

⼀般⽅式・センターA⽅式の専⾨試験科⽬「鉛筆デッサン」の試験実施⽅法を以下のとおり変更します。

平成29年度 平成30年度
視覚伝達デザイン学科
⼀般⽅式・
センターA⽅式
「個別配付モチーフを⽤いてのデッサン」
(試験時間:3時間
配点:⼀般⽅式 150点、センターA⽅式 100点)
「アトリエでの静物デッサン」
(試験時間:3時間
配点:⼀般⽅式 150点、センターA⽅式 100点)

芸術⽂化学科

⼀般⽅式・センターA⽅式専⾨試験選択科⽬から「造形表現テスト」を廃⽌します。

3. 公募制推薦⼊学試験の変更

映像学科

[前期]に「数学⼒重視型」試験を実施します。(試験科⽬:数学[試験時間3時間]・⾯接 )
「クリエーション資質重視型」試験の実施⽇程を[前期]から[後期]に変更します。

芸術⽂化学科

試験科⽬を以下のとおり変更します。

平成29年度 平成30年度
芸術⽂化学科 「⼩論⽂、プレゼンテーションおよびグループ⾯接」 「⼩論⽂、⾯接」

デザイン情報学科

「⼩論⽂」の試験時間を以下のとおり変更します。

平成29年度 平成30年度
デザイン情報学科
「⼩論⽂」
1時間 1時間30分

4. 外国⼈留学⽣・帰国⽣特別⼊学試験の変更

出願資格

外国⼈留学⽣特別⼊学試験の出願資格の一部を以下のとおり変更します。

平成29年度 平成30年度
外国⼈留学⽣
特別⼊学試験
出願資格の一部
⽇本留学試験の「⽇本語」を受験する者、または受験した者
*直近に実施された4回分(前年6⽉、11⽉、同年6⽉、11⽉)を有効とする。
⽇本留学試験の「⽇本語」で50%以上得点を得ている者、または⽇本語能⼒試験でN2レベル以上を合格している者。
*⽇本留学試験は、出願時から遡り過去4回分(前々年11⽉、前年6⽉、11⽉、同年6⽉)を有効とする。
*⽇本語能⼒試験は、出願時から遡り過去4回分(前々年12⽉、前年7⽉、12⽉、同年7⽉)を有効とする。

*⽇本語能⼒試験(2017年7月実施)出願期間:2017年3月29日〜2017年4月28日

デザイン情報学科

「ポートフォリオ」の提出を不要とします。

5. 研究⽣(学部・外国⼈)⼊学試験の変更

全領域共通

⼤学院造形研究科[修⼠課程]⼊学試験【B⽇程】と併願をする場合は、同じ研究領域のみ併願を可とします。

⽇本画研究領域

学部研究⽣⼊学試験を実施します。

デザイン情報研究領域

事前⾯談を必須とします。

⼤学院造形研究科

1. 修⼠課程⼊学試験の変更

⼯芸⼯業デザインコース

【A⽇程】を廃⽌し【B⽇程】のみの実施とします。

デザイン情報学コース

事前⾯談を必須とします。

2. 研究⽣(⼤学院)⼊学試験の変更

全領域共通

⼤学院造形研究科[修⼠課程]⼊学試験【B⽇程】と併願をする場合は、同じ研究領域のみ併願を可とします。

デザイン情報研究領域

事前⾯談を必須とします。