2019(平成31)年度入学試験の変更点

平成31年度造形学部・造形研究科入学試験の変更点をお知らせいたします。
正式な入学試験実施要領は6月中旬(予定)に大学webサイトに掲載します「学生募集要項」にてご確認ください。

造形学部から造形構想学部へ移設する映像学科の入学試験は、従来の方式と大きく変わりません。造形構想学部統一入試を新たに実施する予定です。公募制推薦入試は、試験日程及び出願条件を一部変更する予定ですので、詳細が決まりましたらwebサイトでお知らせします。

また、造形研究科から造形構想研究科へ移設する映像・写真コースの入学試験も従来の方式と大きく変わりません。

造形学部

1. 一般入学試験 試験科目ならびに配点の変更

工芸工業デザイン学科

一般方式・センターA方式 について以下のとおり変更します。

平成30年度 平成31年度
一般方式・センターA方式 「鉛筆デッサン」(3時間)
「デザイン」(3時間)
上記2科目必須。
「鉛筆デッサン」(3時間)
「デザイン」(3時間)
「構想力テスト」(3時間)を追加します。
上記「鉛筆デッサン」は必須とし、「デザイン」「構想力テスト」は、どちらか1科目を選択とします。

デザイン情報学科

一般方式、センターA・B方式について以下のとおり変更します。

平成30年度 平成31年度
一般方式・センターA方式 「小論文(図説を含む)」(2時間)
「造形表現テスト」(3時間)
「数学」(1時間30分)
上記3科目から1科目選択。配点はそれぞれ150点。
「小論文(図説を含む)」(2時間)
「造形表現テスト」(3時間)
「数学」(1時間30分)を廃止し、「デザイン」(3時間)を設けます。
上記3科目から1科目選択。配点はそれぞれ200点とします。
センターB方式 下記3科目(配点はそれぞれ100点)の合計点(300点)で評価。
「国語」「外国語」 選択科目(4教科24科目より1教科1科目選択)
受験生1人に対し、下記3種類全ての評価型を適用します。その上で、一番高得点となった評価型の点数(合計点)を評価対象にします。(受験生は評価型を選べません)科目の配点も、下記のとおり変更します。

[共通配点評価]


「国語」「外国語」 選択科目(4教科24科目より1教科1科目選択)
上記3科目必須。配点はそれぞれ100点とします(合計300点)。

[数学重点評価]


「国語」「外国語」『数学Ⅰ・数学A』
上記3科目必須。 配点は「国語」「外国語」は75点、『数学Ⅰ・数学A』は150点(合計300点)とします。

[英語重点評価]


「国語」 『英語(リスニング含む)』 選択科目(4教科24科目より1教科1科目選択)
上記3科目必須 。配点は「国語」選択科目は75点、『英語(リスニング含む)』は150点(合計300点)とします。

2. 公募制推薦入学試験の変更

デザイン情報学科

公募制推薦入学試験について以下のとおり変更します。

平成30年度 平成31年度
前期 [一般型]学校長推薦
出願資格: 出身学校の学校長の推薦を受けることができ、調査書全体の評定平均値が3.8以上の者。

[英語力重視型]受け入れあり。

[一般型_実績重視型]学校長推薦
出願資格:出身学校の学校長の推薦を受けることができ、調査書全体の評定平均値が3.8以上の者。

[一般型_表現力重視型]自己推薦
出願資格:評定平均値は出願条件としません。

[英語力重視型]は廃止します。

⼤学院造形研究科

修⼠課程⼊学試験の変更

空間演出デザインコース

大学院修士課程入学試験(B日程)について以下のとおり変更します。

平成30年度 平成31年度
B⽇程 「小論文」(2時間) 「小論文」(2時間)を廃止し、「立体構成」(3時間)を設けます。

研究生

研究生⼊学試験の変更

デザイン情報研究領域

研究生⼊学試験について以下のとおり変更します。

平成30年度 平成31年度
デザイン情報研究領域 学部研究生および大学院研究生・外国人研究生の受け入れあり。 学部研究生および大学院研究生・外国人研究生の受け入れを廃止します。