科学研究費助成事業【科研費】(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)は、全国の大学や研究機関において行われる様々な研究活動に必要な資金を研究者に助成するしくみの一つで、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対して助成されるものです。

最近の科学研究費助成事業【科研費】による研究活動

本学の科学研究費助成事業による採択状況は以下の通りです。

日本の伝統装飾のアルゴリズム化とデジタル造形技術の併用による設計支援とその展開 2017年度~
2019年度
高山穣 基盤研究(C)
ユダヤ系アメリカ文学に於ける身体的可傷性の考察 2017年度~
2019年度
相原優子 基盤研究(C)
アメリカにおける映画をめぐる文化現象と憲法:映画検閲から文化芸術助成まで 2017年度~
2020年度
志田陽子 基盤研究(C)
芸術系グローバル人材就労支援のための調査研究:芸術系元留学生のライフストーリー 2017年度~
2020年度
三代純平 若手研究(B)
ロッビア工房による施釉テラコッタ彫刻の制作技法研究 -陶片の定量分析と再現実験 2017年度 松本隆 奨励研究
CWL不変量の応用に関する総合的研究 2016年度~
2018年度
圓山憲子 基盤研究(C)
舞台美術から見た日本のオペラ文化史的考察 2016年度~
2018年度
牧野良三 基盤研究(C)
近代日本における職業としての音楽評論家の成立過程 2016年度~
2019年度
白石美雪 基盤研究(C)
移民の習い事・教え事の継承・活用・変容の基礎研究―方法論的ナショナリズムの相対化 2016年度~
2019年度
小澤智子 基盤研究(C)
初年次教育としての体育実技・演習の教育効果に関する研究 2016年度~
2018年度
北徹朗 基盤研究(C)
デザインの基盤としての視覚化研究 2016年度~
2019年度
小林昭世 基盤研究(C)
大正期における新教育の実践と学校園 2016年度~
2018年度
田中千賀子 若手研究(B)
トゥファ堆積物を用いた宇宙線強度変動復元手法の開拓 2015年度~
2017年度
宮原ひろ子 挑戦的萌芽研究
昭和戦前戦中期における日本精神論の興隆と退潮 2015年度~
2018年度
高橋陽一 基盤研究(C)
乳幼児の心理的発達に関わる美術館における鑑賞プログラムの分析と開発 2014年度~
2016年度
杉浦幸子 挑戦的萌芽研究
ユダヤ系アメリカ文学に於けるイスラエル表象と平和のレトリックの考察 2014年度~
2016年度
相原優子 基盤研究(C)
相対運動描画ロボットによる媒体的認識の発現 2014年度~
2016年度
岡崎乾二郎 基盤研究(B)
手続型モデリングと3Dプリンタを併用した装飾部材の設計支援とその応用に関する研究 2014年度~
2016年度
高山穣 基盤研究(C)
体育科教育におけるスポーツ活動システムの自律的形成と体育授業の実践的方法論 2013年度~
2015年度
森敏生 基盤研究(B)
過去4万年間の宇宙線強度変動・太陽圏構造と地球環境変動 2013年度~
2016年度
宮原ひろ子 基盤研究(B)
視覚化表現の統合に関する研究:ダイアグラムの拡張 2013年度~
2015年度
小林昭世 基盤研究(C)
清水多嘉示が遺した資料の研究―近現代美術史の周辺と専門的美術教育について 2013年度~
2015年度
黒川弘毅 基盤研究(C)
造形批評力の獲得を目指した校種間交流鑑賞プログラムの開発と普及システム作り 2013年度~
2015年度
三澤一実 基盤研究(C)
ジョン・ケージにおけるジャポニズムとオリエンタリズムの再検討 2012年度~
2015年度
白石美雪 基盤研究(C)
山口勝弘のデジタルアーカイブ作成:日本メディアアート生成史の研究および記録化 2012年度~
2015年度
シャルル・
クリストフ
基盤研究(C)
近世前半の宮廷サロンにおける絵画制作と和歌の役割―屏風絵と寄合画帖を中心に― 2011年度~
2013年度
玉蟲敏子 基盤研究(C)
近代日本の学問形成・教科書編纂と国学 2011年度~
2014年度
高橋陽一 基盤研究(C)
留学生の就労支援環境構築のための基礎研究―元留学生のライフストーリー研究 2011年度~
2014年度
三代純平 若手研究(B)
非ホワイト・キューブ的展示空間の歴史的考察 2010年度~
2012年度
田中正之 基盤研究(C)