学籍(休学・退学・住所変更など)に関する手続

休学・退学を考えている方は、必ず教務チームまで相談に来てください。
本人または保護者(保証人)に届出事項の変更(例えば、転居・改姓)があった場合は、必ず教務チーム窓口で変更手続をしてください。

住所変更・改姓・保護者(保証人)変更など

本人の住所・電話番号・メールアドレスの変更手続は、LiveCampusの「学籍情報の更新」画面からできるようになりましたので、速やかに自身で変更してください。(教務チームへの届出は不要です)
ただし、改姓・保護者(保証人)の変更・保護者(保証人)住所の変更・学費請求先の変更などは必ず教務チーム窓口で届出をしてください。

休学

病気その他やむを得ない理由によって、2ヶ月以上出席できない場合は、学長に願出て休学することができます。学長宛の「休学願」に理由書を添えて教務チームに(休学の理由が病気である場合には、必ず医師の診断書を添付すること)提出してください。
この他に、学長が病気その他の理由で修学の継続が適当でないと判断したときは、願出を待たないで休学を命ずることがあります。なお、指定の休学願・理由書の用紙は教務チームにあります。

休学については次の事項に注意してください。

  1. 休学の期間は当該年度に限る。ただし、やむを得ない理由があれば、更に手続をして休学を継続することができる。10月末日までに願出ること。
  2. 休学の期間は通算して2年を越えることはできない。
  3. 休学の期間は在学年数には含まれないので、卒業するためには休学期間中の必要出席日数および必要単位数を満たす期間だけ、追加して在学しなければならない。ただし、休学期間中も学生としての身分は継続される。
  4. 休学期間中の授業料は、休学した月から休学の終わる月までの期間について、その半額が免除される。
  5. 休学した者は、その学年に配当された造形総合科目Ⅰ類および学科別科目Ⅰ類を復学した年度にすべて再履修しなければならない。

復学

休学の理由が解消して復学する場合は、あらかじめ復学後の学習方法などについて所属研究室に相談した上で、学長に願出なければなりません。
「復学願」に医師の診断書・理由書を添えて教務チームに提出してください。
復学は、原則として前期のはじめとします。なお、指定の復学願・理由書の用紙は教務チームにあります。

退学

病気その他やむを得ない理由によって、退学しようとするときは、学長に願出なければなりません。
学長宛の「退学願」にその理由を明記し、保護者(保証人)と連署の上、教務チームに提出してください。
なお、指定の退学願・理由書は教務チームにあります。また、退学を願出た月までの学費は納入しなければなりません。

この他に、本人からの願出がなくても、次のような場合には教授会の議を経て学長は退学を命ずることがあります。

  1. 休学の期間を除いて、8年間(編入学をした者については4年間)在学しても卒業できない場合。
  2. 休学の期間を過ぎても復学の願出がない場合。
  3. 授業料を5ヵ月間滞納して、督促を受けても納入しない場合。ただし、退学決定後一定期間内に授業料の納入があった場合には、退学の決定が取消されることがある。
  4. 死亡、または2年以上行方がわからない場合。