大学生として

大学の運営とは、大学を構成する学生や教職員のみならず、近隣住民のご理解とご協力により成り立っています。学生の皆さんは常に周りから模範とされるようなマナーを心掛けなければなりません。

授業中のマナー

授業形態にもよりますが、授業中の私語や教室の無断出入り、遅刻、携帯電話の使用、飲食などは迷惑行為となります。担当教員の指示に従い、受講する正しい姿勢を心掛けてください。なお、特別な配慮が必要な場合は、事前に担当教員や教務チームへ相談して下さい。

キャンパスマナー

学内外問わず定められたルールを守り、常に周りに配慮した行動が必要です。大学生として責任ある行動を心掛けましょう。

1.通学路について

  • 大学の近隣は住宅街です。大声を出して歩くなど人に迷惑を掛けるような行動は慎んで下さい。また、友人と歩行の際は、道路に広がって歩かないよう注意してください。
  • 公共機関での携帯電話使用はルールが定められてます。ルールを順守して周りの人に迷惑を掛けないようにして下さい。

2.車両の利用について

  • 自動車による通学は禁止されています。重量物搬入のため自動車を入構させる場合は事前に学生生活チームで手続きを取ってください。
  • バイク、自転車は所定の場所に施錠して置いて下さい。それ以外は全面的に構内への乗り入れは禁止されています。
  • バイク通学者は学生生活チームに「オートバイ通学届」を提出して下さい。届と引き換えに登録ステッカーを渡します。
  • 大学周辺は全て駐車禁止区域です。周辺の路上への自動車、バイクの駐車は厳禁です。

3.喫煙について

  • 本学の構内は原則的に禁煙となっています。喫煙する場合は定めれた場所で喫煙すること。なお、芸術祭においては、喫煙場所が変更される事があります。芸術祭期間は芸術祭執行部が発行するキャンパスマップを見て確認してください。

4.飲酒について

  • 未成年の飲酒は法律で禁じられています。新入生歓迎会やサークルのイベント、その他会合でも法律は順守して下さい。また飲酒については、周りにいる成人者にも責任が及ぶ事があります。周りが未成年の飲酒を注意するようにして下さい。

交通マナー

自転車や自動車、自動二輪などの交通事故は、被害者だけでなく加害者にとっても、肉体的、精神的、経済的にダメージを受け、学業の継続が困難になるなど生活を一変させる場合があります。交通ルールを守り安全運転に努めるよう心掛けえて下さい。

防犯について

学外には様々な反社会的行為が蔓延しております。以下の事を念頭に置き十分注意して下さい。

1.カルト宗教の勧誘

多様な方法で勧誘されるとの報告があります。最初は全く別の理由で誘いを受けるのですが(美術鑑賞の誘いやスポーツ活動の勧誘など)、途中から本来の目的以外の場所へ言葉巧みに誘われ、行ってみるといつの間にか宗教活動に参加していたとのケースがあります。人気のない場所で一人でいる時に声を掛けてくる事が多いようなので用心して下さい。

2.悪徳アルバイト

当初の約束以外の事を無償でやらされる場合があります。アルバイトを探す時には、信頼できる紹介情報を活用し、信頼できる企業であるか、契約の内容は明確であるかなどを必ず確認して下さい。

3.薬物

危険薬物や脱法ハーブなどが蔓延し、社会問題となっています。常に「NO」と言える勇気と強い意志を持って下さい。一度薬物に染まると抜け出すことが困難です。

4.不審者

アパートを狙った不審者が報告されています。自宅付近が一番心に隙が出来易いので、自宅付近だからこそ、より一層の注意を払い、必ず戸締りを忘れないようにして下さい。また如何なる理由を告げられても、絶対に自宅へは入室させないで下さい。本当に困っているようであれば警察に助けを求めてあげて下さい。

5.SNS

フェイスブック、LINE、ツイッター等のトラブルが多く報告されています。SNSは自身を表現するツールとして活用される事が多いですが、プライベート情報を載せる場合は閲覧者を限定する、一般公開する場合は必要最低限の情報以外は記載しないなど、十分な対策を取るようにして下さい。

マイナンバー(社会保障・税番号)制度について

マイナンバーは、住民票を有する全ての国民一人ひとりに付与されるもので、社会保障、税、災害対策といった行政手続きに必要な、非常に重要な番号です。
通知されたマイナンバーは、原則的に一生涯使用するものとなりますので、郵送された通知カードは大切に保管し、紛失や他人に教えるなどは絶対にしないよう、取扱いには十分注意するようにしてください。