修士作品審査基準

  1. 研究目的が明確であること。
  2. 独創性と社会的意義がある研究テーマを設定する素養を有していると認められること。
  3. 研究テーマを探究する為の技術・デザイン・表現力を有していると認められること。
  4. 研究成果を国内外のコンクールや個展、学会等を通して社会に還元することが可能であると認められること。
  5. アートやデザインに関する学識や技術を自立して探究し続けることが可能であると認められること。

修士論文審査基準

  1. 研究目的が明確であること。
  2. 専門分野に関する十分な知識を有し、先行研究を的確に検討していること。
  3. 研究資料の収集が適切であり、分析や考察が的確であること。
  4. 論理や叙述に一貫性があり、形式や表記が適切であること。
  5. 新しい知見や独自の観点があり、学術的に高い価値を有すること。